虫歯のセルフチェック

みなさん、こんにちは(^-^)/
さかの歯科、歯科衛生士のH,Tです。
皆さん、お家で虫歯のセルフチェックをされたことはありますか?
こまめに歯科検診に行った方が良いとわかっていても時間が…という方も多いと思います。
今回は私も実際にお家で行っている虫歯のセルフチェックの方法についてお話していきたいと思います。
セルフチェックを行うにあたってまず知っておきたいことがあります。「虫歯になりやすい場所」です。ご存じの方も多いかもしれませんが、「歯と歯茎の境目」、「歯と歯の間」、「歯と詰め物のすきま」が特に虫歯になりやすいと言われています。
見つけ方ですが、
・歯の表面が透明感のない白色になっている
・しっかり磨いたのにザラつきがある
・詰め物やかぶせ物がカタカタ浮いた感じがする
・冷たい物や甘い物がしみる
・デンタルフロスを通すと引っかかる感じがある
などがあります。
歯と歯の間は歯科医院でも見つけにくい場所ですが、デンタルフロスを使ってチェックすることができます。
市販のもので大丈夫なので気になる歯と歯の間にフロスを通してみてください。この時歯の面に添わせてフロスを動かすのが重要になります。
フロスが引っかかったり通したフロスが毛羽だったりしていませんか?
もしかしたら虫歯になってしまっているかもしれません。
前歯や歯の面に大きく穴が空いていたり、真っ黒になってしまっていたらすぐに虫歯に気付きますが、虫歯になりやすい場所=目で見て分かりにくい場所にあることが多いので気づいた頃には虫歯がだいぶ大きくなっていた…なんてことも。
虫歯は進行すればする程治療期間も長くなります。虫歯になりかけの歯(CO、初期虫歯)の段階なら丁寧なブラッシングやフッ素の使用で虫歯の進行を食い止めることも出来るので、上記の症状に心当たりがある場合はすぐに歯医者さんでチェックをしてもらいましょう!

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