2019年の竹の里小学校の秋の歯科検診に行ってきました。

竹の里小学校の秋の歯科検診に、10月9日の午前中に、さかの歯科のスタッフを連れて行ってきました。

学校の歯科検診は、学校歯科医の職務の重要な職務の一つとなります。そして今年で竹の里小学校の学校歯科医となって22年目を迎えることになりました。

学校歯科医になった当初は、竹の里小学校もひと学年に3クラスありましたが、現在はどの学年も1クラスとなり、少子化の波が進んできているのを実感しますね。

ただ、いつも思うことですが、歯科健診の際に1年生や2年生の児童がいつも頑張って大きく口を開けてくれる姿を見て、しっかりと良く診て歯科検診を頑張らねば、、、、、と、奮起させられますね。

そして、この22年間で、虫歯や歯肉炎の子供さんが本当に少なくなりました。

20年前には、虫歯10本ぐらいある児童も結構いましたが、最近ではほとんどいなくなりましたね。

やはりこれは、少子化の影響も大きいとは思いますが、週1回のフッ素洗口そして養護先生の熱心な歯磨き指導の成果が顕著に出ており、教育委員会が目指す集団的予防効果が大いに出ているものと思います。

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