2019年の竹の里小学校の春の歯科検診に行ってきました。

2019年6月5日(水曜日)のさかの歯科の休診日に、竹の里小学校に歯科検診に行ってきました。

私と副院長そしてスタッフ2人の合計4名で、虫歯のチェック、歯肉のチェック・歯垢の有無、顎関節の異常、咬合・歯列異常の有無を調べ、用紙に記入していきました。この結果をもとに保護者の方にお知らせが届くことになると思います。

私は竹の里小学校の学校歯科医となって今年で20年となります。そして、春と秋の年2回歯科検診に行っておりますので、合計40回歯科検診をしたことになるんですね。年月がたつのは早いものですね。

今年の検診で感じたことは、1年生に虫歯の多発傾向のある児童が数人いました。これから乳歯が抜けて永久歯に生え変わってくる大切な時期なので、しっかりと保護者の方は自分の子供の口の中をしっかりと気に留めてほしいと思います。

ただ、とても残念なに思うことなのですが、昨年の歯科検診用紙に虫歯となっている歯が、放置されている子供さんもいました。まだ歯医者さんに行っていないのでしょうね。

いつも患者さんにも話しするのですが、虫歯は放置しておいて、勝手に治ることはないのです。必ず歯医者さんにつれて行ってあげてくださいね。

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