顎関節症の運動療法の講演会に行ってきました。

平成28年4月23日に、大阪大学大学院歯学研究科招聘教員の松本憲先生の「顎関節症の運動療法」の講演会に行ってきました、

歯科疾患の中で顎関節症の占める割合は結構多いです。

治療方法は、スプリント療法と薬物療法が主体であり、その原因は不良補綴物、わずかな咬合の異常、悪習癖等であると考えられてきた。

近年では理学療法が顎関節症治療の主体となりつつあるようである。

この講演で、顎関節症の病態・診察方法及び運動療法を動画で説明をうけ、診断の演習も行うことができた。

今まで、私は運動療法により顎関節症の治療方法はあまり知らなかったので、今後の治療方針に有意義なものとなると思います。

とても目から鱗と思える講演会でした。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL