抜歯後の穴に食べ物がつまる

抜歯した後は、ハグキに穴があきます。

その穴は歯根の形に応じているので、歯根が大きく長いとその穴も当然大きく深くなります。

特に親知らずは、深くなることが多いです。

そして抜歯したあとは、しばらくの間その穴に食べ物が入り込みやすくなります。

その上、抜歯したあとは、穴の入口の周りのハグキが内転するしので、入口がややすぼまった壺のような穴の形態になります。

そのためす、いったん穴に入り込んだ食べ物がなかなか取れなくなります。

一番入り込みやすくて、出てきにくいのがご飯粒です。

ただし、そのまま体内に入っていくことはありませんのでほとんどの場合は心配ありません。

つまり、穴の底から歯肉が徐々に盛り上がってきて、穴が浅くなってきます。

うがいですぐに洗い流せるくらい穴が浅くなってくれば問題はありません。

ただし、抜歯後しばらくして違和感が強くなったり、痛みを出てくるようであれば、かかりつけの歯科医院に相談しましょう。

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