リステリンで酒気帯び?

随分と前の話ですが、車の酒気帯び運転の検問で、こんなことがあったそうです。

酒臭くなければ、検問にひっかからないと考えたOLが、コロンを口に吹きかけたそうです。そうすると呼気中のアルコール濃度の検出値が上昇してしまい、泥酔と判定されたことが実際にあったそうです。

ご存知のように、クルマの酒気帯び運転かどうかの判断として、呼気中のアルコール濃度を検出します。

しかし、今回のように、口臭対策の製品の中にアルコール成分が入っていることがあり、検問時にこのアルコールが検出されてしまうことがあります。

たとえば、口腔内洗浄液として有名なリステリンなども、意外にアルコール濃度が高いので、リステリン原液でうがいした直後から15分程度は、りっぱに酒気帯び運転レベルのアルコール濃度になるそうです。

お気を付けください。

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