受験シーズンとお口の関係
みなさんこんにちは^^
さかの歯科、衛生士のH.Tです。
受験シーズンを迎え、勉強時間が長くなっている方も多いのではないでしょうか。体調管理はもちろんですが、実は「お口の健康」も集中力に深く関わっていることをご存じでしょうか。
今日は集中力と噛む力の関係についてお話していきます。
よく噛むことは、脳への血流を増やし、脳を活性化させる働きがあるといわれています。噛む刺激が脳に伝わることで、覚醒作用が高まり、集中力や記憶力の向上につながると報告されています。そのため、朝食をしっかり噛んで食べることや、適度にガムを噛むことは、勉強の効率アップにも役立ちます。
一方で、むし歯や歯茎の炎症、親知らずの痛みなどがあると、無意識のうちに集中力は低下してしまいます。また、強い食いしばりや歯ぎしりは顎の筋肉を緊張させ、頭痛や肩こりの原因となることもあります。こうした症状は、長時間の勉強に悪影響を及ぼします。

受験本番で実力を発揮するためには、日頃からお口のトラブルを予防し、快適に噛める状態を保つことが大切です。定期検診やクリーニングでお口の環境を整え、万全のコンディションで大切な日に臨みましょう。お口の健康も、受験対策のひとつです(*^^*)
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