セレック治療をお勧めする人は?

こんにちは。副院長の坂野美恵です。
早いものでもうすぐ大晦日!
2022年も終わりが近付いています。

皆さまにとってどのような1年だったでしょうか。
やり残したことをしっかりと整理して、新たな気持ちで2023年のスタートを切っていきましょう。

 

 

さて今回のブログでは、セレック治療がおすすめできる人と、知っておきたいセレック治療のデメリットを紹介していきます。

セレック治療とは、前回ご案内したセレックシステム(コンピューターがお口のデータをもとにつめものやかぶせものを作る)を使用した治療法です。

 

そんなセレック治療がおすすめできる人は、以下に当てはまる場合です。

・短期間で治療を終えたい人
・銀歯ではなく自然な白い歯で治療したい人
・虫歯の再発を防ぎたい人
・高額なセラミック治療の費用をできるだけ抑えたい人
・金属アレルギーのより銀歯での治療ができない人
・詰め物を作るための型取りが苦手な人

セレック治療は、歯科医院に設置してある機械でその場でつめものを作るため、最短で1日で治療が完了します。
それでいて、従来のセラミック治療よりも低価格のため、まさに早い、安い、正確と三拍子揃った治療方法になります。

 

次に、セレック治療のデメリットをお伝えします。

・陶器であるセラミックが破損する可能性がある
・金属に比べると被せる歯の切削量が多い
・両隣の歯を利用し義歯を被せるブリッジなど対応していない症例もあり

 

このようにセレック治療にはメリットが多くありますが、デメリットがあるのも事実です。

もし、セレック治療が気になる人は、納得いただけるまでカウンセリングさせていただきますので、お気軽に当院までご相談くださいませ。

 

 

医療法人さかの歯科
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