花粉症で口呼吸に?歯並びやお子さまへの影響とは?
皆さんこんにちは(^_-)-☆。
さかの歯科、歯科衛生士のK.Yです。
花粉症の季節になると、鼻づまりによって無意識のうちに「口呼吸」になっているお子さまが増えます。
実はこの口呼吸、歯並びやお口の成長に大きく関わっていることをご存じでしょうか。


口呼吸が続くと、お口が常に開いた状態になり、舌の位置が下がりやすくなります。
本来、舌は上あごに触れているのが自然な位置ですが、舌が下がると上あごの発達が十分に促されず、歯並びが乱れる原因になることがあります。
また、お口の中が乾燥しやすくなり、むし歯や歯肉炎のリスクも高まります。
花粉症の時期こそ、お子さまのお口の様子をチェックするチャンスです。
お口がぽかんと開いていないか、寝ているときに口呼吸をしていないかを観察してみましょう。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
医療法人さかの歯科
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