歯には良くない五つの癖
みなさん、こんにちは ^^) _旦~~
さかの歯科、歯科衛生士のC.Fです。
毎日しっかり歯磨きをしていても、何気ない日常生活の「クセ」が歯の寿命を縮めているかもしれません。
今回は、今すぐ見直したい「お口を傷める5つのクセ」をご紹介します!
①爪楊枝でシーシーする
爪楊枝を力任せに使うと、歯茎を傷つけたり隙間を広げる原因に。
詰まりはデンタルフロスや歯間ブラシで取りましょう!
②頬杖(ほおづえ)・うつぶせ寝
頭の重さ(約5〜6kg)が片側にかかり続けると
歯並びや噛み合わせがズレる原因になります。
③ゴシゴシ強い力での歯磨き
力の入れ過ぎは歯や歯茎を削り、知覚過敏を引き起こします。
「ペンを持つ持ち方」で優しく磨くのがコツです。
④日中の「無意識の食いしばり」
実は、リラックスしている時は上と下の歯が触れ合わないのが正常です。
作業中など、歯が当たっていたらフッと離す意識を持ちましょう。
⑤寝ている間の「歯ぎしり」
自分の体重以上の力がかかり、歯が擦り減ったり割れたりする大きな原因になります。
朝顎が疲れている方は、マウスピースがおすすめです。
「もしかして自分もやっているかも…」「自分の歯が擦り減っていないか心配」という方は、定期検診の際にお気軽にご相談くださいね!
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