歯を失ってしまう主な原因
皆さんこんにちは(^_-)-☆
さかの歯科チーフのJ.Nです。
今回は、歯を失ってしまう原因について、お話します。
①虫歯
虫歯 の原因となる菌は、よく知られているのが、 ミュータンス菌、食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、酸を生成して、表面のエナメル質を溶かします。
次第に歯に穴が開き、 放置すると歯の神経にまで到達します。
ここまで来ると、激しい痛みがあります。
更に放置すると、神経が死んでしまい、 根っこの先端まで侵入すると、膿を持つようになり、 抜歯という形になることも出てきます 。
② 歯周病
日本人の8割以上が、かかっているとも言われます。
30〜40代は進行が早く、 50〜60代で抜歯に至るケースが多いです。
原因となる 歯周病菌が、歯周ポケットに侵入し、 歯茎が炎症を起こし 歯周病の前段階の歯肉炎になります。
進行すると、歯を支えてる 骨が破壊され、炎症が広がり、 抜歯になっていきます。
歯周病の怖いところは、自覚症状がほとんどないという点です。
虫歯とは異なり、痛みはほとんどなく、 グラグラしてから判明するパターンが多いのです。

どんな病気も、早期発見、 早期治療が大変重要となります。
定期的なレントゲン撮影、クリーニングをしっかり受けていき、 異常があれば、早めに治療を受けましょう。
もちろん、 日常の手入れもしっかりとしましょう。
歯ブラシに加えて、 歯間ブラシやデンタルフロス なども 併用し 、時間をかけて磨きましょう 。
しかし、 どんなに 丁寧に磨いても、磨ききれない部分が出てきます。
当院では、毎月 丁寧なクリーニングを行っていますので、是非ご利用くださいね。
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