誤飲性肺炎

皆さん、こんにちは (*^-^*)
さかの歯科の歯科衛生士のN.Kです。

寒さも厳しくなって来ましたが、体調はいかがですか?本日は、数ある病気の中で、お口の環境と高い関連性が指摘される誤飲性肺炎、こちらのお話をさせて頂きます。

誤飲性肺炎とは、誤飲した際、異物と一緒に外勤が肺に入り込んで炎症を起こす現象です。特に高齢になり、飲み込む力が弱まると、誤飲しやすくなります。この時、歯ぐきから出血があったり、ぐらついてる歯があるなど、状態が悪いと食べ物や唾液に付着して発症のリスクが高まります。

60代以降から患者数は増加の傾向にあり、高齢になるほど死亡者数も増えていきます。

肺炎の典型的な症状には激しい咳、発熱、膿のような痰が出る、といったものがあります。怖いことに、初期のうちには気づかず、重症化して初めて気づくこともあるので、要注意です。

ですので、普段から細菌の少ない清潔な口腔内をキープすることが大事ですね。皆様も是非定期健診に通ってくださいね。

肺炎

 

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