お口と小腸との関係

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のS・Nです(^^)

花粉の季節がもうすぐ到来しますが、みなさん花粉対策は大丈夫でしょうか。

さて、ここ数年「腸内フローラ」という言葉を耳にしますね。
善玉菌、悪玉菌等の腸内にいる菌をまとめて「フローラ」と言いますが実は、歯垢(プラーク)も色々な菌が存在していることが共通で、「お口のフローラ」と呼ばれているそうですよ。

一見離れているように感じるお口と小腸。
実は密接なつながりがあるのです!
私たちの体の中に害を及ぼすウイルスが侵入したとき、活躍してくれるのが「免疫細胞」。
その「免疫細胞」の6~7割は小腸に存在してると言われています。

歯ぐきに異変が起きたとき、「免疫細胞」は、なんと小腸からリンパ節を経由して駆けつけてくれるのです!
歯ぐきを守るのは、小腸にいる免疫細胞。
歯周予防のためには、日頃から小腸の免疫細胞の能力を高めておくことが大切なのですね。

さて。
私事ですが今回でブログをするのが最後になりました。
ブランクがあり、病気がちで休みがちな私に、院長、副院長をはじめスタッフの皆さんは温かく見守ってくださいました。のびのびと働くことが出来ました。
感謝の気持ちです。
さかの歯科のスタッフの皆さんと出会い、一緒に働けて楽しかったです。

ありがとうございました。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL