春に要注意のドライマウス

こんにちは。院長の坂野泰造です。
この時期が旬の魚として知られる、さより。
関東では「春告魚」とも呼ばれるそうです。

さよりには、歯を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。
美味しく食べて、さらにお口の健康も手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

旬の食材が春のものに移り変わると同時に、天候もだんだんと春らしくなってきましたね。

この時期、特に気を付けてほしいのが2月のブログでもご紹介したドライマウスです。

 

 

今回は春に陥りやすいドライマウスの原因をご紹介します。

 

乾燥しやすい季節といえば冬をイメージする方が多いと思います。
しかし、春はお口を乾燥させる要因が重なりがちな季節です。

その一つが花粉症です。
花粉症により鼻づまりが引き起こされると、どうしても口呼吸になってしまいます。
また、花粉症対策のためにつけるマスクも、口呼吸につながることがあります。

さらに、新年度はこれまでと生活環境が変わることも多く、ストレスが増えて自律神経が乱れ、唾液の分泌量が減少してしまうこともあります。

 

こうした春特有の要因でお口の乾燥が続くと、ドライマウスになる可能性が高くなってしまいます。

全身の健康にも深い関係を持つお口の健康を保つため、お口の乾燥のサインを見逃さないようにしましょう。

ドライマウスの自覚症状としては以下のようなものがあります。

・口の中が乾いたり、粘つきが気になる
・口臭が強くなったと感じる
・舌が乾いて痛みがある
・食べ物の味を感じにくくなった
・虫歯や口内炎ができやすくなった

気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
春も乾燥に気を付けて、お口の健康を守っていきましょう!

 

 

 

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‧⽕曜⽇午後が休診となる週は、⼟曜⽇午後は通常通り診療いたします。
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