受動喫煙

受動喫煙とは、タバコを吸わない人が、他人のタバコの煙を吸ってしまって、喫煙しているのと同じような状態になることをいいます。

よくあるケースとして、夫がタバコを吸う家族では、その家族(特に妻)は自分がタバコを吸わなくても、肺ガンになりやすくなります。

例えば、夫がタバコを一日に30本以上吸っていると、その妻の肺ガンになるリスクは、健常者の約2倍になるというデータがあります。
肺ガン以外のガンについても、多少の差はあるものの、夫のタバコが影響していることといわれています。

肺がんより、もっと怖いのが虚血性心疾患です。
夫がタバコを吸う場合、その妻の虚血性心疾患による死亡率が14.9倍になるという調査結果があります。

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