歯の役割

みなさんこんにちは(^_-)-☆

さかの歯科 歯科衛生士C.Fです。

 

「歯の役割」と聞くと、まず「食べる・噛むこと」を思い浮かべると思います。

でも実は、歯にはそれ以外にも大切な働きがあるんです。

今回は、その中から、発音・発声・顔の形への影響についてお話しします。

 

— 🗣️ 1. 発音・発声に関わる歯の働き

歯は、きれいに発音するためにも欠かせません。たとえば「さ」「し」「す」「せ」「そ」や「た」「な」「ら」などの音は、 歯と舌、唇の位置関係で発音されています。 もし歯が抜けていたり、位置がずれていたりすると、 言葉がはっきりしなくなることもあります。 歯は、きれいな発音を支える大事なパートナーなんですね。

 

— 😊 2. 顔の形や表情を支える歯

歯とあごの骨は、顔の形をつくる「土台」のようなものです。 歯を失ったままにしておくと、 あごの骨が少しずつ減って、 口元がしぼんだような印象になることがあります。 つまり、歯は若々しい表情や自然な笑顔を守る役割も担っているんです✨

 

— 💬 3. 健康な歯が心の健康にもつながる よく噛める、はっきり話せる、笑顔に自信が持てる。 そんな毎日を支えているのが「歯」です。 歯を大切にすることは、からだだけでなく心の健康にもつながります。

 

毎日の歯みがきや定期検診で、 これからも「噛む・話す・笑う」を楽しめるお口を守りましょう!

 

歯の役割2
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