親知らずの抜⻭に悩んでいる⽅へ

こんにちは。院長の坂野泰造です。
5月5日は端午の節句でした。
ちまきや柏餅など、もちもちした食べものを口にする機会があったのではないでしょうか。

歯にくっつくものを食べるときは、つめものやかぶせものが取れやすくなります。
食事中、お口の中に違和感を見つけたら、慌てず歯科医院までご相談ください。

 

さて、来院される方がご相談されることの多いものに「親知らずは抜いたほうがいいのか」というものがあります。

親知らずは、まっすぐ正常に生えていて歯磨きにも支障がない場合は、必ずしも抜歯が必要なものではありません。

ですが、斜めや横向きに生えていたり、一部が歯茎に埋まっていたりと汚れが溜まりやすい生え方をしていることも多くあります。

 

 

その結果、親知らずの周囲が歯周病になったり、虫歯になったり、手前の歯が押されて歯並びが乱れたりと、周囲へ悪影響を及ぼすこともあるのでその場合はお口全体の健康を考えて抜歯が推奨されます。

「今は痛みなどの症状はないから…」と放置せずに、歯科医院で詳しく現状を確認することが大切です。

 

抜歯をすることを決めた後も、抜歯時の痛みの不安、抜歯後の腫れや痛みなど、患者さんにとって悩みの種になるポイントは多くあるかと思います。

 

 

当院では歯や歯肉の状態をしっかりと確認したあと、抜歯の必要の有無を含めて診断します。

抜歯をする場合は、虫歯や歯茎の炎症があればその治療の上で行うなど、安全な処置のための手順を丁寧に行います。

抜歯前の麻酔も痛みがないよう行うなど、患者さんの負担が少ない治療に取り組んでおりますので、抜歯が怖いという方も、ご相談だけという方もお気軽にお声掛けください。

 

 

 

【医院からのお知らせ】
2026年1⽉1⽇からの診療時間変更のお知らせ
2026年より、誠に勝⼿ながら⽕曜⽇と⼟曜⽇の午後の診療時間を以下の通り変更させていただきます。

<⽕曜⽇‧⼟曜⽇の午後診療について>
⽕曜⽇午後と⼟曜⽇午後の診療が、隔週での交代制となります。

<診療の仕組み>
‧⽕曜⽇午後が休診となる週は、⼟曜⽇午後は通常通り診療いたします。
‧⼟曜⽇午後が休診となる週は、⽕曜⽇午後は通常通り診療いたします。

※毎週、⽕曜⽇または⼟曜⽇の午後のどちらかは診療を⾏っております。
患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

詳細なスケジュールは、当ホームページにてご確認いただくか、お電話にてお問い合わせください。

 

 

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