歯周病菌と全身の病気とのつながり

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

蒸し暑い日が続いておりますが体調は大丈夫ですか?

今回は、常に口の中にいる歯周病菌が 体全体に及ぼす影響についてお話します。

歯周病菌と全身とのつながり

まずは、恐ろしい動脈硬化。体中を駆け巡る血管の壁が厚く、硬くなり、血管そのものが狭くなります。この症状が、脳の中で起こると、脳内の血管が詰まり、脳組織が壊死してしまいます。いわゆる、脳梗塞ですね。また、心臓内では、心筋に血液が届かなくなる、心筋梗塞を引き起こします。

これらすべては、歯周病菌が出す毒素や、サイトカインと呼ばれる炎症性物質によって、血管に炎症を起こし、それによって血管そのものを硬くし、血栓が作られ、動脈硬化につながっていくのです。

歯周病を予防することが、体全体の病気を予防できる効果が分かってきております。さかの歯科では、歯科衛生士が一丸となって歯周病メンテナンスに力を入れております。

歯周病予防そして全身の体の病気の予防にご関心のある方は、ぜひご相談だけでもご来院ください。きっとみなさんのお力になれると思います。

 

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