
※2025年12月より、火曜日・土曜日の午後診療は隔週でのご案内となります。ご来院前に一度お電話にてご確認いただくと安心です。
お子さまのこんなお悩み、一緒に考えていきませんか?
- 子どもが歯医者を嫌がって・泣いて治療にならない…
- むし歯にならないか、お口のケア方法が不安…
- 仕上げ磨きを嫌がって、うまく磨けない…
- 歯並びや生え変わりが正しく進んでいるか気になる…
- 初めての歯医者さん、何歳から通えばいいかわからない…

ドクターさかのより 患者様へ
歯の健康は、子どもの頃からのケアがとても大切です。
一度削って治療した歯は、再びむし歯になるリスクも考えられます。
さかの歯科に楽しく通って、むし歯ゼロを目指していきませんか?
大切なお子さまの歯を、できるだけ長く健康に保てるよう一緒に守っていきましょう。
痛くなってから? 痛くなる前? 歯医者さんとの上手な付き合い方
むし歯で痛くなってから行くと?
痛くなってからの治療は、お子さまの大きな負担に
歯を削ったり、注射があったりとお子さまにとって「歯医者=怖い場所」になってしまいます。一度削った歯は元に戻りません。さかの歯科では、できるだけお子さまに嫌な思いをさせない治療を大切にしています。
予防・定期検診で行くと?
痛くない「予防」なら、歯医者さんは楽しい場所に!
予防では痛い治療はせず、歯のお掃除やフッ素による歯質強化を中心に行います。 0歳から予防を意識し、「むし歯ゼロ」を目指せます! 「歯医者さんは怖い」というイメージがつきにくいうちから、楽しく通う習慣を一緒に作りましょう。
保護者の方へ:お子さまが歯医者嫌いにならないためのコツ
さかの歯科では、お子さまに歯医者への苦手意識を持たせない工夫を大切にしています。ご家庭でも以下のステップを意識していただくことで、スムーズに治療・予防が進められます。
嘘をつかず、
心の準備を
嘘をつかない
「診るだけ」と嘘をつくと騙されたと感じてしまいます。治療の大切さを正直に優しく伝えましょう。
脅しに使わない
「悪い子は歯医者に連れていくよ」と言うと怖い場所だと思い込んでしまいます。
事前に伝える
突然連れて行かず、事前に「今日は歯医者さんに行こうね」と説明して心の準備をさせましょう。
機嫌の良い時間帯を選ぶ
お昼寝の時間や空腹時を避け、お子さまのペースに合わせた時間帯を選択してください。
保護者の笑顔が
一番の安心感
保護者様もリラックス
保護者の緊張は子どもに伝わります。まずは笑顔で見守りましょう。
「痛くない?」と言わない
余計な不安を煽らないよう、「痛い」という言葉を使わずに見守り、終わったら褒めてあげてください。
とにかく褒める
「よく頑張ったね」の一言が大きな自信に繋がります。
ひとりでできる!を育てよう
成長に合わせて、無理なくひとりで診療を受ける練習をし、「自分でできた!」という経験を大切にしましょう。
自信を育てる
「大絶賛」を
家族みんなで褒める
できたことを家族で大げさに褒めることで、次回へのモチベーションになります。
できなかった時も叱らない
泣いてしまったときも責めず、「次は頑張ろうね」と励ましてあげましょう。
おうちで予行練習
不安そうなお子さまは、ご家庭で「歯医者さんごっこ」をしながら、楽しくお口を開ける練習をしてみましょう。
お子さまの成長に合わせた、8つのケア
01. フッ素塗布

歯を強くし、むし歯を予防する「高濃度フッ素」
フッ素はエナメル質を強化し、むし歯に負けない強い歯を作ります。さかの歯科では高濃度フッ素(9000〜9500ppm)を定期的に塗布します。1回だけでなく、定期健診ごとに塗布を継続することで予防効果が格段に高まります。
02. シーラント

奥歯の細かい溝を埋めてむし歯を防ぐ
むし歯になりやすい奥歯の溝を、フッ素入りの樹脂で埋める予防ケアです。 溝を浅くすることで歯ブラシが届きやすくなり、汚れもたまりにくくなります。
03. 歯のクリーニング(PMTC)

専門スタッフ(歯科衛生士)によるお口の徹底掃除
国家資格を持つ歯科衛生士が専門器具を用いて、普段の歯ブラシでは落としきれない汚れやバイオフィルムを徹底清掃。痛みなくお口の中をピカピカに仕上げます。

04. 歯磨きアドバイス

親子で楽しく、歯みがき上手に
お子さまだけでなく、保護者の方にも一緒にブラッシングのポイントをお伝えしています。「ちゃんと磨けているかな?」「仕上げみがきはいつまで?」「ケア用品は何を使ったらいい?」など、毎日の歯みがきで気になることもお気軽にご相談ください。
05. 歯並び・かみ合わせのチェック

成長に合わせた歯の生え方も確認
お子さまの成長に合わせて、歯の生え方や歯並び、咬み合わせの状態をチェックします。「歯が重なって生えてきた」「前歯の咬み合わせが気になる」など、ちょっとした気になることもお気軽にご相談ください。
06. サホライド(むし歯進行止め)

歯を削らないむし歯抑制治療(サホライド)
主成分である「フッ化ジアンミン銀」の強力な殺菌・むし歯抑制作用を利用し、歯を削らずに初期むし歯の進行を抑える治療法です。治療が苦手なお子さまでも負担なく受けられ、永久歯への生え変わりまで歯をしっかり守ります。
特徴・メリット
- ◎ 歯を削らずに治療できる
- ◎ 痛みがなく、短時間で塗布が可能
- ◎ 初期むし歯の進行をしっかり防ぐ
ご注意点
薬液に含まれる銀の成分により、塗布した部分(むし歯箇所)が黒く変色します。これは薬の作用によるもので、むし歯が悪化したわけではありませんのでご安心ください。
乳歯の軽いむし歯であれば、サホライドの塗布だけで進行を抑えられるケースも多くあります。歯を削らずに済むため、治療への抵抗感が強いお子さまにもおすすめできる方法です。これから生えてくる永久歯への影響もありませんので、安心してご相談ください。

07. 定期メンテナンス

むし歯ゼロで育てる、成長に合わせた定期健診
さかの歯科に通う多くのお子さまが、定期メンテナンスによって「むし歯ゼロ」で成長しています。幼少期からの定期ケアで、一生涯健やかな歯で過ごせる最高のプレゼントを贈りましょう。
08. けが・外傷時の応急処置

歯をぶつけた・けがをしたときもご相談ください
転んだり、ぶつかったりして歯を打ってしまったときは、見た目に変化がなくても注意が必要です。さかの歯科では、歯のぐらつきや欠け、歯ぐきの状態などを確認し、必要に応じて応急処置を行います。その後の経過もしっかり見守り、安心してお過ごしいただけるようサポートします。
さかの歯科が選ばれる理由
国家資格を持つ衛生士が担当
やさしく丁寧なケアをし、「楽しい!また来たい!」と思ってもらえる時間作りを大切にしています。
痛みを抑えた治療方針
電動麻酔器や細い針の使用など、お子さまの負担をできる限り減らす工夫をしています。
分かりやすい説明
口腔内カメラなどでお口の状態を見える化し、保護者の方にも納得いただける説明を行います。
小児歯科についてよくあるご質問
Q1何歳から歯医者さんに通い始めて良いでしょうか?
A.乳歯が生え始める生後6ヶ月頃からお越しいただけます。最初は「歯医者の雰囲気に慣れること」や「保護者の方への仕上げ磨きのアドバイス」から始めますので、歯が生えたらお気軽にご相談ください。
Q2子どもが泣いたり暴れたりしても診てもらえますか?
A.もちろん大丈夫です!小さなお子さまが泣いてしまうのはごく自然なことです。無理に治療を進めるのではなく、お子さまのペースに合わせて段階を踏みながら少しずつ練習していきますので、安心してご来院ください。
Q3フッ素塗布や定期健診の頻度はどのくらいが理想ですか?
A.お子さまのお口の状態にもよりますが、基本的には3ヶ月に1回(年に4回)の定期健診とフッ素塗布をおすすめしています。定期的にチェックすることで、小さな虫歯や噛み合わせの変化にも早く気づくことができます。
Q4乳歯のむし歯は放置しても良い?
A.放置するのは大変危険です。乳歯のむし歯を放置すると、次に生えてくる永久歯の質や歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。健康な永久歯を育てるためにも、乳歯のうちから早めの予防と治療がとても大切です。








