連休中に考えること

いよいよお盆休みが始まりましたね。暑い日が続いてますが、みなさん体調にお変わりないでか?

お正月休み、5月のゴールデンウィークといった3日以上続く休みの初日は、なぜかいつも自分の診療について考えさせられます。

おそらく、休み明けの診療に不安があるせいでしょう。
さかの歯科の休診中に、イタい、腫れた、取れたといったトラブルが起きていないか、いつも心配だからです。

単に、小心者というだけなんですが。

ところで最近、細かいことですが「良い」と「いい」の違いについて考えることが多くなってきました。
普段、何気なく使っている言葉ですが、実は結構違います。

「良い」は具体的評価です。歯科医院で言えば、「腕が良い」「対応が良い」などを表すことが多いようですね。

でも、「いい」って表現をするときは、「感じ」を伝えているんですね。
具体的にどこがどうではなく、総合評価を表しているように思います。

正確で誰が見てもキチンとした診療をしている歯科医院は、「良い歯医者」でしょう。
もちろん、診療内容がしっかりしているのは、当たり前。

しかし、人対人としての対応がなければ、「いい」とは評価されません。

それは、言葉だけでなく、院内が清潔であるとか、スタッフの醸し出す雰囲気だとか、待合室の居心地といったトータルバランスから生まれるもの。

「いい歯医者」になりたいですね。この連休は、そのための充電をしっかりとしたいと思います。

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