第一印象の大切さ

お盆前は、初診の方と急患の方とが多い一週間でした。

私がいつも心がけていることは、どの患者さんにも「説明をキチンとすること」です。

特に初診の方は、お互い初めて同士ですから、不安がいっぱいと思います。

 

患者さんの方は、どんな歯医者だろう?これから何をされるんだろう?といった不安でいっぱいでしょう。

また、私の方も、どんな患者さんだろう?何を求めてさかの歯科を受診なさったんだろう?というところです。

そこで重要なのが、最初の説明の印象と思います。そしてこれがず~っと残りやすいと思います。
私自身も、第一印象は結構記憶に残ります。

 

当然ながら、良い印象を持っていただければ、治療の予約もキチンと守ってもらいやすくもなりますし、治療に対する協力もしていただきやすくなります。そして結果として、治療の予後も良いという「プラスのスパイラル」に入れます。

反対に、印象が悪ければ、これとまったく逆のことが起こります。

特に印象に残るのが、初診の予約を取りながら予約をすっぽかす人です。
こういう方は、私の方でもちゃんと通院してくださるかどうかの信用が置けないですので、良い人間関係が築けるとは思えません。

今までにそういう方はほとんどいませんが・・・・・・。

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