母子分離1

小児の歯科治療の時に、保護者の同室を認めるかどうかは、歯科医師でも様々な意見があります。

小児子にしてみれば、保護者親が身近にいれば、不安の解消になります。また保護者にとっても、何の治療をされているのか確認でき、安心できると思います。

しかしさかの歯科では、原則、小児一人での歯科治療でお願いしています。

初めての場合は、数回ですが保護者同席してもらうこともあります。でも歯科治療に慣れてきたら、できるだけ小児一人での歯科治療でお願いしています。

さかの歯科では、歯科受診を通じて、お子さんの自立も目標にしていきたいと思っています、(ただし、3歳未満は、これにあてはまりませんが)。

「一人で歯科治療ができた」という自信は、お子さんの成長の上で必ず財産になります。

最終的には、自分の健康は自分で守ることが大切です。
そのためには、小児の自立が欠かせません。

保護者の方にはご協力をお願いいたします(お願いばかりで、申し訳ありませんが)。

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