歯科技工士さんと悦びを共有できれば・・・・

先週の話ですが、悦んでいただいたことがありました。

それは、前歯のかぶせものに対する評価でした。

痛いのが治ったとか、不快感が治ったというのではなく、「キレイに(人工の)歯が入った」という悦びの声でした。

もちろん患者さんの悦びは、私たち院長ならびにスタッフの悦びなのですが、実際に作ってくれた歯科技工士さんにも、この悦びを分かち合いたいところです。

かぶせものの歯に込められた歯科技工士さんの工夫が、歯科医師である私にはしみじみとわかります。

私の仕事のモチベーションが最も上がる時は、患者さんが悦んでいただいたときになるのですが、残念なのは、技工士さんがその現場に立ち会う機会がないことですね。

できるだけ歯科技工所さんに連絡して「○○さんの前歯、良かったよ~。患者さんもスゴく悦んでくれたよ」と伝えるようにはしていますが、患者さんのナマの笑顔をにはとうてい勝てません。

院内技工であれば、この悦びを共有できますが、外注技工では、なかなか共有できないのが現実ですね。

そう強く感じた日でした。

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