歯科医への痛みの伝えかた

歯科医への痛みの伝えかたのポイントをわたしなりに言いたいと思います。

とにかく、症状をありのままに、そして具体的に話していただくと助かります。

例えば、

①いつから痛いか
・痛みの程度が、最初に痛み出した時と比較してどうなっているか?
・同じ歯が以前にも痛くなった経験があるかどうか。

②どのように痛いか
・冷たいものがしみて痛いか。
・熱いものがしみて痛いか。
・甘い物ががしみて痛いか。
・噛むと痛いか。
・持続的に痛いか。
・断続的に痛いか。
・なにもしなくても痛いか。

③いつから腫れたか
・腫れの程度は変化しているか。
・破れて膿みが出なかったか。
・同じ歯が以前にも腫れた経験があるかどうか。

ただここでとても大切なのが、痛みの程度や症状をありのままに話してほしいということです。

つまり、実際の痛みの程度よりもオーバーに話す方がたまにいらっしゃいます。悪気はないのでしょうが、ついつい大げさに言ってしまうのでしょうね。

経験を積んだ歯科医師なら、そのような患者さんの話に惑わされることはないのですが、それでも正確な診断をするのに手間取ってしまいますね。

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