子どもは、小さな大人ではない

「子どもは、小さな大人ではない?」という言葉がありますよね。

子どもさんに対し、ついつい大人の常識で接してしまう時がありますが、そんなときの戒めの言葉と思っています。
自分自信に忘れないよう、絶えず言い聞かせながら診療しています(つもりです)。
つまり、こちらがキチンと相手(子どもさん)を尊重して接すると、本当に驚くほど変わってくれます。

発育の差もありますが、4歳以上になれば、自分の意志が確立するので、、納得してくれたら頑張ってくれます。

この意志にどう働きかけ、モチベーションにつなげるか?
でもこれが、とってもとっても難しいのですが。。。。。。。

小児歯科の面白さと難しさは、ここにあるといっても過言ではないのでは?と思っています。

なかなか治療ができなかった子が、自分の意志で治療を受けることを決めたときの変化は、保護者の方も驚くほどですよ。

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