外因性の口臭

今回は、以前ドクターブログでお話しした『口臭の分類』 の続編です。

 

ネギ、ニラ、ニンニクなどを食べた後の口臭は、口の中に残った食べかすが直接におう場合と、体内で消化吸収されたにおい物質が血液によって運ばれ、やがて肺から呼気として排出されてにおう場合があります。

 

 

 

 

アルコールも体内で吸収され、肺から揮発性のアルコール成分が排出されるため、お酒を飲んだ人の吐く息は臭くなります。

 

外因性の口臭(タバコ).jpgタバコを吸う人の口のにおいは、主にタールやニコチンです。

 

たばこは歯周病を悪化させる因子にもなります。

 

 

 

 

しかし、このような飲食物や嗜好品による口臭は、時間の経過とともに減少する一時的な口臭です。

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