レントゲンが故障? 

歯科治療において、レントゲン撮影ができなくなると、ちょっと困るんですよね。

 

現在さかの歯科では、最新式のデジタルレントゲンを使っております。

 

デジタルレントゲン装置では、一般的なデジタルカメラと同じように、レントゲンフィルムの代わりにCCDセンサーを使ってレントゲン写真を撮影します。

 

そしてCCDセンサーをパソコンに接続して、データーを読み取り、保管します。

 

ただし、心臓部のパソコンの動作がおかしくなると、撮影不能に陥ってしまいます。

 

先日、レントゲン撮影が一時的ですが、出来なくなりました。

 

こういう事態は、めったにありませんが、そうなると肝を冷やしてしまいます。

 

あわててメーカーに問い合わせてみると、電源を落としてUSB接続をすべてつなぎ直してみてくださいとのこと。

 

再度電源を入れて撮影をすると問題なく撮影できました。

 

センサーの信号がうまく伝わっていないことが原因との事。

 

いつも通り使っているはずなのに・・・。パソコンの怪ですな。

 

デジタル化で便利になるのは良いことですが、おかしくなったときにシロウトが簡単に修復できるように開発してもらいたいものです。

 

「もしも」の場合を想定して備えておかないといけませんね。

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