ドライマウス (口腔乾燥症)

ドライマウス(口腔乾燥症)とは、どういった病気かご存知でしょうか?

それは、口の中のネバネバ感、喉の渇きが主な症状とされ、その結果虫歯や歯垢も増加してしまいます。また口臭の原因にもなってしまいます。

統計的には、ドライマウスの推定人口が800万人いるといわれています。

ドライマウスの症状が3ヶ月以上続いている方は要注意です。

ドライマウスの患者さんは急増しています。これは、糖尿病、食生活の変化、、ストレス、薬の副作用等が原因だといわれています。

また、高齢者は加齢とともに、唾液の分泌量が落ちてきます。更年期の女性に同じといわれています。

口呼吸もドライマウスの原因のひとつです。(口呼吸をしている人は約半数という説もありますが、、、、)

現代の食生活は、柔らかい食事が多くなっっており、噛まないことが筋肉を衰えさせ、結果として唾液の量も減少してしまいます。

普段の食生活を、ファーストフードのような柔らかい食事から、スローフードといわれるよく噛み咀嚼する食事へと変えていく必要があります。
つまり、肉や魚、野菜など噛みごたえのある食べ物を食べることが大切です。

また、レモンなどのすっぱい食べ物も唾液分泌を増加させます。

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