デジタルレントゲン・その1。。。

1.通常の歯科のレントゲンの放射線被爆量(X線撮影被ばく量) とは?

promax3D-140.gif歯科治療時に撮影されるレントゲンの放射線被爆量(被ばく量)を気にされる方は多く、特に短期間で何枚もレントゲン撮影をする場合には、とても心配になってしまうと思います。

しかし、歯科治療時に撮影されるレントゲンの場合には、放射線被爆量が非常に少なく、これは通常生活している間に自然界から受けている自然放射線量の1年間分と比べても、微量です。

 

2.当院で使っているデジタルレントゲンは、さらに放射線被曝量は少ない装置となります。

デジタルレントゲン装置では、一般的なデジタルカメラと同じように、レントゲンフィルムの代わりにCCDセンサーを使ってレントゲン写真を撮影します。

このCCDセンサーの感度が従来までのレントゲンフィルムよりも高いので、デジタルレントゲンの放射線被曝量は、従来のレントゲンフィルムを使ったレントゲン装置に比べて1/5程度(1/10という報告もあります)になるからです。

次回に続く

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