タバコの害(その3)

タバコは、本人のみではなく周りの人にも悪影響を及ぼします。
つまりタバコの煙には、3000種類以上もの化学物質が含まれています。その中には、30種類以上の有害物質や発ガン物質があります。

その有害物質の代表的なものが、ニコチン、タール、一酸化炭素です。

 

 

タバコの煙には、喫煙者が主に吸い込む主流煙と、火がついている部分から立ちあがる副流煙がありますが、実はこの副流煙のほうが、有害物質を多く含んでいるのです。

そして周囲の人が、この副流煙を吸わされてしまうことを、受動喫煙(間接喫煙)といいます。

また子供への影響としては、親がタバコを吸う場合、80%の子供の歯肉に黒ずみがみられます。

また妊婦がタバコを吸うと、死産・早産・流産の危険性が増大します。また低体重児や奇形児が生まれる可能性も高くなります。

■禁煙すると・・・
禁煙してから数週間たつと、本来の歯周組織の反応が見られるよういなり、1年後には歯肉が本来の状態に回復します。

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