タバコの害(その2)

タバコにより、歯周病にかかる率が高くなります。その上重症に進行する率が5~7倍になるといわれています。

そのうえ、口臭の原因にもなります。タバコの煙が味を感じる味蕾(みらい)を刺激してしまい、食べ物の味わいを感じにくくする原因にもなります。

 

タバコによる歯周病の悪化のメカニズムですが、血管の収縮作用と抵抗力の低下が挙げられます。

たばこに含まれるニコチンには、血管を収縮させる作用があるので、歯肉の炎症が起こっても血液の供給が不足するので、治癒がなかなか進みません。

そのうえ、ニコチンは体の免疫機能を低下させてしまいます。もちろん歯周病への抵抗力も低下させます。

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