イタくないよ

お子さんの歯科治療の処置に対して、まったく怖がらずにできるお子さんと、そうでないお子さんの違いはどこにあるのか考えました。。

お子さんの元々の気質にも違いがあると思いますが、それ以外にも事前のお母さんの話し方に差があるように思ってなりません。

「イタくないよ」という話し方ではどうも効果が薄いと思われます。それよりも「先生は、イタくしないよ」という話し方に効果が大きいと思います。

私が「○○ちゃん、コワくないの?」と訊くと「全然コワくないよ。だってお母さんが、先生はイタくしないって言ってたから」という返事が時々返ってくるからです。

「イタくないよ」という言葉には、主語が抜けている上、術者でないお母さんの話は信ぴょう性に欠けることを、お子さんに察知されているようです。

ちょっとした物の言い方が大切なんですね~。

ただ、終わってから「ウソだった・・・」と言われると結構ツライんですが・・

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