『インプラントの合併症とリカバリー』の講習会に行ってきました。

4月10日(日)に、『日常臨床に即役立つ! 臨床情報セミナー:インプラントの合併症とリカバリーの講習会』に行ってきました。

インプラント治療は、長期臨床データによりその高い成功率と有効性が証明されています。

 

しかし一方では、「インプラント周囲炎」や「ポーセレンのチッピング」など様々な原因によるトラブルが報告されてきているのも事実です。これからの課題としては、そういったインプラントの合併症を未然に防ぎ、また発症した際のリカバリー方法も十分把握しておくことが必要となってきています。

この講演会では、「インプラントの合併症とリカバリー」をメインテーマに、ジルコニアポーセレンの破折を回避するためのテクニック、大きな骨欠損部位への骨造成術などの解説なども含めながら、講演がありました。

 

今日の講習会で学んだ内容を生かして、明日からの診療に頑張りたいと思います。

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