週刊誌の記事:歯周病

さかの歯科の歯科衛生士の二谷です。

週刊誌の記事を抜粋します。

「地球上で最も患者数が多いという歯周病。

自覚症状もないままゆっくり進行し(抵抗力が落ちると急速に悪化することも)、やがて歯を支える歯槽骨が溶け、歯が抜け落ちる。しかも歯肉や歯根、歯槽骨の局所感染にとどまらず、全身に悪影響を及ぼすこともわかってきた。重度の歯周病は動脈硬化を誘発し、心臓病や脳梗塞のリスクを高める。

(中略)

それでも歯周病は早く治療するほど効率よく治せ、予防に勝る治療はないことを知って下さい。予防は正しい歯磨きによる歯垢の徹底的な除去。歯磨きの良否は歯科で指導とチェックを受けるのが合理的で、歯周病菌が住みにくい環境に改善することが重要である」

この記事を読んで歯磨きの大切さを再認識しました。

さかの歯科ではたくさんの患者さんがメンテナンスに来られています。

熱心な方が多く、キレイに磨いて来て下さいます♪

お口の状態が良くなった患者さんは

「正しい歯の磨き方を知らなかった、もっと若い時からやってたら良かった」と口々におっしゃいます。

そういったお声を聞く度、ただ知らなかっただけで歯を無くしている患者さんが多いことにすごく残念に思います。

正しい磨き方を知ることは簡単なことなので是非一度チェックしてみて下さい。

そしてお口の状態を歯周病菌が住みにくい環境にしていきましょう♪

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