歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その14

みなさん、こんにちは(p*・ω・)p

さかの歯科・歯科衛生士の石浦です。

上の写真は、左上ほっぺた側の一番奥とその手前です。72歳男性。28本全部歯が残ってます!虫歯も1本もありません!!

しかし…歯周病がひどく、特に左上一番奥は揺れが大きくて触ると抜けそう〜
痛そう~ なので、歯石を除去する事ができませんでした(・・;)
他の歯もかなり歯周病が進んでいます。

歯周病は、虫歯と違ってほとんど自覚症状がなく進んでしまう病気なので…重症になるまで気付かない事も多いです。
虫歯がないのに歯周病になるの!?と思われる方もおられるかもしれませんが…
虫歯菌と歯周病菌は違います。虫歯がない人が、40代以降に歯周病で歯を失う事は多いです。
それは→それほど磨かなくても虫歯にならないからと歯磨きがいい加減になったり、歯医者に行く機会がないのでブラッシング指導を受けるチャンスがなかったり歯石をとらない。早期発見できないという理由からです。

虫歯がない人も、定期的に歯科検診に来てもらう事は大事ですね☆☆☆ “

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