歯科技工士のお仕事 その6

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

「歯ぎしり装置」の作り方

まず模型と歯ぎしり装置専用の透明シートを専用の機械に設置します。

透明シートは厚さ約3mmの柔らかいゴムのようなものです。

次に透明シートを熱で溶かします。
10秒ぐらいで段々とシートが下に垂れてきます。

ある程度溶かしたらシートを模型に被せて、下から一気に吸引してシートと模型を密着させます。
イメージとしては機械の下に掃除機が付いている感じです。

この機械は今回の吸引と周りに圧をかけて密着させる二つのタイプがあります。
どちらも熱でシートを溶かすまでは一緒です。

続く。。

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