歯科技工のお仕事 その2

さかの歯科の歯科技工士の三宅です。

クラウンの作り方

まず、先生が台形に削った歯を型取りし、模型に置き換えます。

そして「ワックス」というロウを火であぶりながら直接模型に盛っていきます。

ある程度盛れたら、歯の形に削っていきます。

このワックスは約60℃で柔らかくなるので、熱しすぎると水のようになり盛るのが難しくなります。
逆に加熱が少ないとすぐ固まってしまいます。

なので扱いに慣れるのに苦労します(^_^;)

誤って手の上に落ちると、冷や汗ものです…

ワックスには色んな種類の色や固さがあり、自分に合ったものを選びます。
ちなみに私は柔らかめが好きなので自分なりにアレンジして使っています(^ ^)

続く。。

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