歯の種類

みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。

今回は歯の種類についてお話させていただきます。

永久歯は全部で32本生えます。歯の種類は8種類です。左右は対称ですが、上下は同じ名前の歯であっても大きさや形が異なります。名前の略号として、1から8までが用いられることもあります。

第三大臼歯(8番目の歯)が親知らずになりますが、最初から無い人や、あっても生えてこない人もいます。この説明では、8番を割愛させていただきます。

1. 中切歯(ちゅうせっし) : 乳歯のAの位置に生えてきます。一番手前に位置する前歯です。上の歯は台形状、下の歯は長方形のような形をしています。

2. 側切歯(そくせっし) : 乳歯のBの位置に生えてきます。1番の隣に位置する前歯です。上の歯は1番よりも小さな形、下の歯はほぼ同じ形をしています。

3. 犬歯(けんし) : 乳歯のCの位置に生えてきます。糸切り歯です。

4. 第一小臼歯(だいいちしょうきゅうし) : 乳歯のDの位置に生えてきます。3番のすぐ後ろに位置する、かみ合わせの面が小さな奥歯です。上の歯は根が2つあることがあります。

5. 第二小臼歯(だいにしょうきゅうし) : 乳歯のEの位置に生えてきます。4番の後ろに位置する奥歯です。4番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。

6. 第一大臼歯(だいいちだいきゅうし) : 乳歯の奥に生えてきます。5番の後ろに位置する、かみ合わせの面が大きい奥歯です。上の歯は根が3つ、下の歯は根が2つあります。

7. 第二大臼歯(だいにだいきゅうし) : 6番の後ろに位置する奥歯です。6番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。

今回は簡単に歯の種類を紹介させていただきましたが、歯の形態も1歯ずつ形態が変わってくるのでそちらもまたブログにあげていきたいと思います^_^

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