名古屋城と昔の入れ歯

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

先日、名古屋に行ってきました♪新幹線で36分。早すぎぃー

名古屋城は、徳川家康が築いた城ですが…家康といえば、晩年は歯が全てなくなり、そのため木の入れ歯を作らせ食事をしていたとか。

その頃の入れ歯は、木ロウで歯型を取り、その歯型を元に作っていたそうです。使用したのはツゲの木。

ツゲの木は緻密で硬く、また抗菌作用があって不潔になりにくく、入れ歯の材料として最適な材料だったようです。前歯には自分の歯かあるいは他人の歯を絹糸で台にくくり付け、奥歯は金属の釘を何本も打ち付け、よく噛めるようにしてあったそうです。

現存する当時の入れ歯を見ると、現在の入れ歯にあまりにもよく似ているそうです。
一度見てみたいものです☆ミ

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