前歯と犬歯の役割について

みなさん、こんにちは (*´∇`)
さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。
今回はそれぞれの歯の役割についてお話させていただきます。
永久歯が全て生えそろうと28本になります。(親知らずは除く) そして歯は大きさや形が違いますがそれぞれ役割分担があります。
【前歯の役割】
上下左右で合計8本あります。
前歯の大きな役割は食べ物を噛み切ることです。
前歯で噛み切ることによって奥歯で効率よく咀嚼することができます。
前歯は見た目、審美的役割も非常に大きいです。
また、発音にも大きな役割を果たしています。もし前歯が一部ないとなると空気がもれてうまく話すことができなくなってしまいます。
【犬歯の役割】
上下左右で合計4本あります。
犬歯の大きな役割は食べ物を切り裂く事です。
また、とても長い根になりますので構造的にも強い歯になり前歯、奥歯に比べて比較的最後まで残存しやすい歯になります。
犬歯は顎の側方への運動に対して前歯、奥歯への負担を軽減してくれます。そのため、犬歯は噛む能力より前歯、奥歯の負担を和らげたり、サポートしてくれると言った方がいいかもしれません。
次回にまた奥歯の役割についてもお話しさせていただきます^_^

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