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令和になりました(*^-^*)

2019年5月 2日


みなさん、こんにちは (*^-^*)

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
令和最初のブログを書かせて頂きました。
大型連休の中、休日を満喫中の方、お仕事の方、色々な方がおられるかと思いますが、日本中がお祝いムードですね。

ところで連休中、ついついだらだら食べてしまわれる方も多いと思います。

お口の中にはご存知の通り虫歯菌が潜んでいます。
この菌は、砂糖が大好きなの菌です。
砂糖を栄養にして、ネバネバと歯にひっつき、他の細菌や、食べ物のカスを取り込んで、歯垢(プラーク)となります。

困ります歯2.png


細菌は歯垢を住みかにして、繁殖して、酸をだします。
まさにこの酸がとても硬い歯を少しずつ、溶かしていきます。
歯は、酸にはとても弱いのです。

だらだら食べてしまうと、お口の中が、酸性になる時間が続くため虫歯になりやすくなってしまいます。

ついつい連休中は、だらだら食べてしまう方も多いと思います、頭のすみにおいといていただけたらと思います(*^-^*)

院長先生おすすめの!!

2019年4月25日


みなさん、こんにちは (*^^)v
さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

平成最後の桜は開花期間が長くてきれいでしたね。
平成の最後を締めくくる桜となりました(^-^)

そんな桜が咲き始める頃、少しお休みを頂いて家族旅行へ行って来ました。
行き先は、淡路島&徳島県鳴門方面へ。

初めての家族旅行と言うことで、行き先などで悩んでいたところ院長先生がたくさんのアドバイスをしてくださいました。

その中で、院長先生の出身である、徳島県のおすすめ活魚料理を食べに行って来ました。

徳島県鳴門市の

『びんび家』

です。びんびとは「さかな」の事だと言うことも教えていただきました。

鳴門大橋を渡り、鳴門インターで高速を降り、海沿いの道を少し走ったところにあるお店でした。

私は、院長先生オススメの「はまち飯」をいただきました。
家族そろって海の幸が大好きなので、大満足な1日となりました。

みなさんも徳島県に行かれた時は、ぜひ食べに行って見てください!

この度、たくさんのアドバイス、またお休みを頂きました院長先生、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!


院長先生おすすめの!!


唾液腺マッサージについて

2019年4月18日


みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

すっかり暖かくなって過ごしやすい季節になってきましたね!

先日のC,Fさんのブログにもありましたが、花粉症の方はお口が乾き気味になったり、そうでない方もまだこの時期は空気が乾燥しているので、なんとなくお口がパサパサする感じがあったりするかと思います。

今日はそんな時にすぐできる唾液腺マッサージのご紹介です!

人のお口の中には唾液腺と言われる唾液が出る穴が沢山ありますが
その中の
耳下腺(じかせん)
顎下腺(がっかせん)
舌下腺(ぜっかせん)
を刺激すると唾液がよく出てお口を潤すことができますよ!

唾液腺マッサージ

やり方は画像の通りでとても簡単です。
軽い力でマッサージするだけでお口が潤うのを実感できるかと思います。
是非お試しくださいね(^-^)


花粉症と歯周病

2019年4月11日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

4月に入り春本番、新生活や新しい出会いが訪れる季節ですね。学生の頃や働き始めた頃は生活リズムに慣れるまで、毎日緊張していたことを思い出します。

最近は・・・春と言えば毎年花粉症に悩まされています。
患者さまの中にも口を長く開けて貰わなければならない時など、辛そうにしておられる方をおみかけします。
 
花粉症の症状と言えば、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりがありますが、鼻で呼吸ができなくなると日中も寝ている間も口で呼吸することになり、お口のトラブルを引き起こす原因となります。


花粉症
 
花粉症の症状がひどいとお薬を飲まれると思いますが、そのお薬の中には唾液の分泌を低下させる成分が入っています。

唾液には抗菌や洗浄の機能があり、虫歯や歯周病の予防にとても役立っているのです。

その大切な唾液が花粉症のお薬によって、減ってしまうわけです。
 
唾液の分泌が減ると口臭にも影響しますので、花粉症のお薬を飲んでおられる方は、いつもよりお口のケアを念入りにされることをお勧めします。

そしてお口が乾燥した状態が続かないように、こまめな水分補給、マスクの着用、空気清浄機、加湿器などでお部屋全体の環境を整えましょう。
 
唾液は咀嚼(噛むこと)によって分泌が促進されますので、良く噛んで食べる習慣をつけることも大切です。キシリトール入りのガムを噛むことも効果的ですね

定期的なメンテナンスとセルフケアで、あと少し辛い時期を乗り切りましょう!!

毎日のフロッシング習慣

2019年4月 4日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、受付のS,Fです。 

本日は当院で販売しているウルトラフロスのご紹介です!

フロッシング習慣3.jpeg

歯と歯の間(隣接面)はブラシの毛先が届きにくい場所なので歯垢が残りやすい箇所です。

フロッシング習慣2.jpeg

歯ブラシが届かない隣接面の清掃道具の一つがデンタルフロスです!

当院では初めての方でも使いやすいY字のホルダータイプ 【ウルトラフロス】 をおすすめしています。

ご自身で使っていただく時に大切なのは、しっかりと歯面のカーブに添うように歯に当てること。

フロッシング習慣4.jpeg

歯と歯の間の通りにくい箇所は横にスライドさせながら通します。無理に力を入れて押し通すと、歯ぐきに強く当たり傷つけることがありますので、必ず横にスライドさせて通すようにして下さい

上から下へ歯の面に添わせて2~3回こすりあげ、汚れを糸で絡めとります。これをすべての歯の隣接面に行います。歯ブラシをするのと同じく習慣づけて頂くと毎日続けられると思います。

使用後は歯ブラシ同様水でしっかりと洗い、乾燥させて糸が切れるまでお使い頂けます。

お子さまの仕上げ磨きにもおすすめですよ!

毎日のブラッシング+フロッシング習慣をつけて、虫歯・歯周病の進行を食い止めましょう。
詳しく指導を受けたい方は、いつでも当院衛生士までお声かけくださいね!
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