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歯の夏バテ

2019年8月21日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

残暑厳しい毎日が続き夏の疲れが出やすい時期ですね。

体がだるい食欲がないといった症状のほかに、冷たいものがしみると歯に異変を感じたら・・・
体だけではなく歯も夏バテのような状態に、なっているのかも知れません。
 
暑いとビールや炭酸飲料、スポーツドリンクをついつい摂り過ぎてしまいますね。

夏バテ対策に摂るお酢や栄養ドリンクにも、酸が多く含まれています。

夏は歯が酸に触れる機会が多くなるので、知らないうちに歯の表面のエナメル質が溶け、酸蝕歯(さんしょくし)になり知覚過敏をおこし、痛みを感じることがあります。
夏バテ
 
夏のリスクはもう一つ、暑さで口が乾き唾液の働きが悪くなります。通常は口の中に残った酸を唾液が中和し、唾液に含まれるミネラル分(カルシウムやリン)が、溶けたエナメル質を修復(再石灰化)してくれるのですが、夏は唾液が少なくなる上に酸にさらされ続ける機会が多く、修復が追いつかなくなり、歯も夏バテのような状態になるのですね。
 
予防としては・・・
ダラダラ食べたり飲んだりしない、飲食後は水やお茶を飲むかうがいをし、30分ほどしてから歯を磨くといいそうです。

市販のリカルデントガムは噛むことで、唾液分泌を促進し歯の再石灰化を促すので、予防効果が期待できます。
 
まだまだ暑い日が続くと思いますが、体調と酸の摂り過ぎに気をつけて残暑を乗り切りましょう!!


誤飲注意

2019年8月 8日


みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

本格的な猛暑の日々が続いております。体調管理は大丈夫ですか?
水分補給をしっかりされてる方も多いと思います。

私事で恥ずかしい話ですが、せんだって焦って水を飲んだ時に気管に入ってしまい、大変苦しい思いをしました。通常であれば普通に食道に流れる物が誤って気管に入ってしまった場合、むせる反応が起こり排出されます。しかし悲しいことにそういった反応も 加齢と共にやや鈍くなってくる様です。(悲) 

皆さん、日本人の死亡原因で、がん、心疾患、に次いで多いのが誤飲性肺炎、というのはご存知でしたか?

そこで気を付けたいのが歯周病です。お口の中は細菌だらけ。その中でもスピロヘータを始めとする様々な歯周病菌が、老人性肺炎を引き起こすと言われています。 

その他にも、歯周病菌は 色んな内臓疾患に関与しているとするデータもあります。

自分は大丈夫!と過信せず、一度歯医者さんで虫歯も含め、歯周病のチエックを受けてみてくださいね。

健康なお口で 楽しいお盆を!
 
含め





歯の種類

2019年8月 1日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

今回は歯の種類についてお話させていただきます。

永久歯は全部で32本生えます。歯の種類は8種類です。左右は対称ですが、上下は同じ名前の歯であっても大きさや形が異なります。名前の略号として、1から8までが用いられることもあります。

 第三大臼歯(8番目の歯)が親知らずになりますが、最初から無い人や、あっても生えてこない人もいます。この説明では、8番を割愛させていただきます。


1. 中切歯(ちゅうせっし) : 乳歯のAの位置に生えてきます。一番手前に位置する前歯です。上の歯は台形状、下の歯は長方形のような形をしています。
2. 側切歯(そくせっし) : 乳歯のBの位置に生えてきます。1番の隣に位置する前歯です。上の歯は1番よりも小さな形、下の歯はほぼ同じ形をしています。
3. 犬歯(けんし) : 乳歯のCの位置に生えてきます。糸切り歯です。
4. 第一小臼歯(だいいちしょうきゅうし) : 乳歯のDの位置に生えてきます。3番のすぐ後ろに位置する、かみ合わせの面が小さな奥歯です。上の歯は根が2つあることがあります。
5. 第二小臼歯(だいにしょうきゅうし) : 乳歯のEの位置に生えてきます。4番の後ろに位置する奥歯です。4番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。
6. 第一大臼歯(だいいちだいきゅうし) : 乳歯の奥に生えてきます。5番の後ろに位置する、かみ合わせの面が大きい奥歯です。上の歯は根が3つ、下の歯は根が2つあります。
7. 第二大臼歯(だいにだいきゅうし) : 6番の後ろに位置する奥歯です。6番よりやや小さいものの、ほぼ同じ形をしています。

今回は簡単に歯の種類を紹介させていただきましたが、歯の形態も1歯ずつ形態が変わってくるのでそちらもまたブログにあげていきたいと思います^_^

噛む回数

2019年7月25日


みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

やっと梅雨が明けて、今日は晴天となりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

子供達は夏休みにも入り、夏本番となりますね。
長期休みになりますと、大人もですが、子供もついダラダラと間食などしてしまいがちですが、
虫歯予防の為にも、なるべく規則正しい生活を心がけたいですね。

さて、6月4日~10日は、「歯と口の健康週間」でした。
現在は昔と違い食事の時の噛む回数がかなり減っています。

噛む回数,.gif

昭和初期の食事は噛みごたえのある野菜や、豆類が多く使われていたと言われています。
現在の食事は噛みごたえのあまりない、柔らかい食品が多く、かなり噛む回数が減っています。
意識して、なるべく固い食べ物を選んだり、時々回数を数えたりして、意識してみるのがいいかもしれませんね。

噛む回数を増やすという事は、唾液がたくさん出て、食べ物のカスや、細菌を洗い流す働きもあり、虫歯予防になります。

他にも色々あるのでまた次回紹介しますね。

プラークチェッカー(歯垢染色)

2019年7月18日


みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

今年は梅雨入りが例年より遅く、まだまだ鬱陶しい天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

先日、小学校3年生の息子がお風呂上がりに「赤いのやりたい」って声を掛けてきました。

「赤いの」とはプラークチェッカー(歯垢染色液)の事です(^_^)

我が家では定期的に歯垢を染め出しして、しっかり歯磨きが出来ているかをチェックしています。

この日は朝食後に慌ただしく歯を磨き、学校での給食後の歯磨きはさぼったようです。
そして下校しておやつを食べ、夕飯を食べ、結局歯磨きは朝の1回だけでした。

染色してみると...かなり汚れていますね。

プラークチェッカー

歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の写真はありませんが噛み合わせの溝もたくさんプラークが残っていました。

プラークは歯の色とよく似ているので、一見きれいに見えますがこのように染め出してみるととても汚れていることが子どもにも伝わります。

この後、3分間きっちり磨き、そしてデンタルフロスで歯と歯の間もきれいにしていました。

こどもたちだけではなく、大人のかたも機会があればプラークチェックをしてみて下さいね♪
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