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仕上げ磨きはいつまで?

2019年5月30日


みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

令和になりひと月経ちました。

友達の娘さんにお子さんが生まれ、いよいよわたしもおばあちゃんだ、この子の歯は私が守る!と意気込んでいます。ちなみにその友人も衛生士ですが、なぜか娘さんは虫歯ができてしまい、仕上げ磨きを徹底しなかったせいだ、と言っていました。

仕上げ磨きはいつまで⁇

仕上げ磨きはいつまでしたらいいのか聞かれることがありますが、人によって異なると思います。永久歯の仕上げが何と言っても大事なのですが、生えてくる年齢に個人差があるからです。

歯は、生えてきて(萌出して)半年間がもっとも大事な時期になります。

つまり仕上げ磨きは 12歳臼歯が生えそろってからおよそ半年間が目安と思ってください。

12歳と言えば、中学一年生ですね。微妙な年齢ですが、、、。

それでもやっぱり一番大事なのは、普段からの 歯磨きですよ!皆さん 頑張りましょうね。

歯の色(シェードについて)

2019年5月23日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

今回は歯の色についてお話ししたいと思います。
歯の色を調べるの為に使用する基準になるものがシェードガイドというものです。

むし歯などで歯を削ったあと、白いかぶせものをなどを作ることがあります。
実は一言で「白い」といっても、その種類は様々。
明るさはもちろん、グレーがかっていたり、黄色がかっていたり、色味も違います。
では、そうした白いかぶせものなどは、どうやって色を決めるのでしょうか?
それがこちら、シェードガイドです。

シェード.PNG

白いかぶせものを作るときは、周囲の歯の色に合わせてつくります。
そのときに、このシェードガイドで色を決めるわけです。
A~Dの色味ごとに1から明るい順番に並べると左上の写真のようになります。
平均的な日本人の歯の色は A3~A3.5 が多いのですが、周囲の歯の色をじっくり見極めながら、シェードを決めていきます。

しかし、大変難しい色調の場合は、かぶせものなどを製作する「歯科技工士」が歯の色を見て個別に色調を決める場合もあります。

あまりに周囲と色が違うと余計おかしくなってしまいますので注意が必要です。
全体を白くしたいときには、やはりホワイトニングが効果的です。

「歯を白くしたい」と思われたときは当院にお尋ね下さい(^^)


煮込みうどんを食べました

2019年5月16日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

スタッフルームで、煮込みうどんを作って、お昼休憩にみんなで食べました。

煮込みうどん

電磁調滋器やお鍋、お玉など、食材以外は前日までにスタッフルームに運びこみ、前日に白菜、ねぎ、えのき、椎茸、鶏もも肉を切り準備し、温泉卵を作り、冷凍うどんとお出汁はちゃんこ鍋用と寄せ鍋用2種類を用意しました。

お鍋も2個にし、2種類の鍋を作りました。

鶏のお出汁がきいた大量のうどん、具材があっという間になくなりました。

さかの歯科スタッフみんなで、にぎやかで楽しく食べて心も体もポッカポッカになりました。

猫の歯

2019年5月 9日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

前回の私のブログは「犬の歯」でした。
今回は「猫の歯」です。

猫の歯は全部で30本あります。
生後3週間くらいから乳歯が生え始めます。
その後生後4〜6カ月ぐらいまでに永久歯に生え変わるのが一般的です。

猫は噛まずに丸飲みします。
歯を使わないので食べカスが残らないのです。
しかも虫歯菌もないので虫歯にならないのです。

ですが、人間に飼われて柔らかい物ばかり食べている飼い猫は
どうしても歯に食べ物が溜まりがちです。

結果、歯周病になりやすいのです。
犬と一緒ですね。

猿、犬、猫。そして人間。
昔は固い食べ物をよく噛んで食事をしていました。
虫歯や歯周病は今よりも少なかったのです。

改めてよく噛む事の大切さを考えて欲しいと考えています。
猫の歯

令和になりました(*^-^*)

2019年5月 2日


みなさん、こんにちは (*^-^*)

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
令和最初のブログを書かせて頂きました。
大型連休の中、休日を満喫中の方、お仕事の方、色々な方がおられるかと思いますが、日本中がお祝いムードですね。

ところで連休中、ついついだらだら食べてしまわれる方も多いと思います。

お口の中にはご存知の通り虫歯菌が潜んでいます。
この菌は、砂糖が大好きなの菌です。
砂糖を栄養にして、ネバネバと歯にひっつき、他の細菌や、食べ物のカスを取り込んで、歯垢(プラーク)となります。

困ります歯2.png


細菌は歯垢を住みかにして、繁殖して、酸をだします。
まさにこの酸がとても硬い歯を少しずつ、溶かしていきます。
歯は、酸にはとても弱いのです。

だらだら食べてしまうと、お口の中が、酸性になる時間が続くため虫歯になりやすくなってしまいます。

ついつい連休中は、だらだら食べてしまう方も多いと思います、頭のすみにおいといていただけたらと思います(*^-^*)
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