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初めまして!

2018年5月31日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

私は歯医者のお仕事は経験者ですが、新しい職場のさかの歯科では学ぶことが沢山あり、毎日が楽しいです。

さかの歯科のスタッフのみなさんもとても優しく、知識も豊富なので新しい出会いに感謝しています。

私は、患者さんのお口の中が患者さんにとってベストな状態になった時はとても嬉しく、「この仕事をしていて良かったなぁ〜」と思える瞬間です。

まだまだ勉強中ですが、1人でも多くの患者さんに喜んでもらえるような歯科衛生士になりたいと思います。

よろしくお願いします。

ふくろう2.JPG

誤嚥性肺炎と歯周病の関係

2018年5月24日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

先日友人のお父様が亡くなられました。

数年前に脳梗塞で倒れられ、半身不随となられましたが、自宅療養されており、入浴以外はご自分で頑張られていたようです。

去年の夏にご自宅で転倒され、大腿骨を骨折され入院し手術を受けられました。

一時はそろそろリハビリを始めましょうかと言うくらい回復されていたようなのですが、誤嚥性肺炎を発症され入院が長引くことに・・・

その後、回復され退院されたのですが、二度目の誤嚥性肺炎を発症。

二度目の入院生活では口から食べることもままならず、お父様もご家族も辛い日々だったようです。

足の手術は成功されていたので、誤嚥性肺炎さえ発症しなければ、ご家族とご自宅で過ごせる時間がもっと作れたのではと感じました。
 
さかの歯科では歯周病のご説明の際、顕微鏡下での歯周病菌の映像を見て頂いていますが、口の中には歯周病菌以外に600種類もの細菌が存在しています。

口の中は菌にとって温度、湿度、栄養の三拍子揃った絶好のすみかです。

正しく清潔に保っていれば問題はないのですが、ケアを怠ると歯周病、虫歯などの原因になるだけではなく、血液中に侵入、心臓病、糖尿病、動脈硬化などを引き起こされると言われています。

妊娠中に歯周病が進行してしまった場合、低体重児や早産のリスクも高くなるようです。

そして肺炎も口の中の菌が肺に入り込むことで発症するケースがあり、とくに高齢者に多いようです。

誤嚥性肺炎.png
 
 
お口の中を清潔に保つことは虫歯や歯周病を予防するだけでなく、さまざまな病気のリスクを遠ざけることが出来ると思えば、毎日のお家でのケアも頑張れるし、歯科医院でのメンテナンスも積極的、継続的に受けて頂けるのでは、ないでしょうか。

皆さん健康長寿を目標に、お口の中を清潔にしましょう!!
 

バーベキュー

2018年5月17日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、受付のS,Fです。


皆様楽しいゴールデンウィークを過ごされましたか??

私は最近完成したばかりの友人の新築にお邪魔させてもらい、ウッドデッキで夜バーベキューをしました♩


建築関係のお仕事をしている友人のこだわりが詰まったデザインや、家具も統一感がありとってもおしゃれで立派なお家でした!!


すごーくうらやましい...( ̄▽ ̄)笑


お家の写真は載せられないので・・・BBQの風景の写真を載せますね~♪


バーベキュー.jpeg


夜バーベキューも涼しくて良いですよ(*´ノ0`)みんなで食べるご飯はとっても美味しかったです~☆




カフェ

2018年5月10日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

先日の休みを利用して大阪の堀江のほうにあるカフェに行ってきました!
周りにはたくさんカフェがありどこに行こうかすごく迷ったんですが、たくさんお客さんが入っていてオシャレそうだったのでこのお店に行ってみました(^-^)

ランチを注文したんですがドリンクバーとサラダビュッフェがついていましま♪



メインの料理もすごく美味しくて大満足でした(*^^*)



普段はカフェにはそんなに行かないんですがこれを機にまたカフェに行ってみたいと思いました♪


治療したのになぜ痛いの?

2018年5月 3日


こんにちわ(*^o^*)
さかの歯科、歯科衛生士のC.Sです。

今回は虫歯の治療が終わって銀歯やセラミックの詰め物(インレー)を入れたのにまだ痛い...って訴える患者さんが多々いらっしゃるのでそのお話をしようかと思います。

治療したのになぜ痛いの?ちゃんと虫歯治ってないの?と不安に思われた方はいらっしゃると思います。でも 詰め物をしたのに痛い=虫歯が治ってない
と言うわけではないです。
その理由としていくつか考えられます。

インレー.jpeg

1)銀歯は熱を伝えやすいから

銀はとても熱を伝えやすい材質です。そのため銀歯を入れてから数日は特に冷たいものや熱いものがしみやすくなっています。
通常は数日でわからなくなってきますが まれに
1〜2ヶ月くらいかかる方もいらっしゃいます。

2)歯を削った後は神経が過敏になっているから

虫歯を取るときなどは、高速回転する器具で削って除去するのでそのときに生じる振動や発生する熱の刺激などで内部の神経が多かれ少なかれダメージを受けてしまうためです。
このような神経のダメージも日が経つにつれて、だんだんと回復してくるのが通常ですが神経のダメージが回復するまで神経が過敏になってしみやすい状態となります。

3)詰め物の高さが高いため

銀歯やセラミックなどの詰め物を入れる時は高さの調節をします。その時に患者さんの感覚にも頼りながら調節をして行きますが 多少高くなってしまう場合もあります。そうした場合はかんでいくうちに歯の周囲の歯根膜(歯とそれを支える骨の隙間にあるクッションの役割をする繊維)がダメージを受け、「かむと痛い」という症状が生じます。
そんな時は後日でもいいので 噛み合わせの調整にいらしてください。

4)神経が弱っているため

虫歯になってる範囲が大きかったり長期間放置していた場合に元々の神経が弱ってることがあります。
そういう場合は適切な処置をしても後日痛みが増したり何日経っても痛みが続くことがあります。そうなると神経の処置をしていくという治療になります。

このように様々な原因で治療後に痛みを感じることがありますが 気になることがあれば遠慮せずに医師もしくはスタッフに声をかけてくださいね。



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