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歯ブラシの交換時期

2020年1月16日


みなさん、こんにちは (・∀・)

さかの歯科、受付のS,Fです。  

本年も、ご来院下さるみなさんを受付で暖かくお迎えしたいと思います!どうぞ宜しくお願い致します。

みなさん、年始はいかがお過ごしでしょうか。
私はお正月に、ご馳走をついつい食べすぎて身体が重く感じています...( ̄▽ ̄;)そうです、完全に正月太りです!笑
食生活を見直し、たくさん体を動かそうと思います。


さて、本日は歯ブラシの交換時期についてのお話です。

みなさん歯ブラシってどのくらいの頻度で交換されていますか?受付でも、交換時期について聞かれる事があります。

毛先が開いた歯ブラシは、新しい歯ブラシと比べると、同じように磨いたとしてもプラーク除去率約40%も下がってしまうと言われています。

毛先の開き以外にも

◉毛数が抜けて減る、毛先が折れて汚れがしっかり落としきれなくなる
◉毎日のブラッシングで沢山の菌が付着
使用後はしっかり洗って水気をきり、風通しの良い場所で保管するようにして下さい
◉歯ブラシ特有の弾力性がなくなり、歯や歯茎を傷つけやすくなる

など、衛生面の問題や毎日使う物なので劣化も進みます。

交換時期については、個人差がありますが【1〜1.5ヶ月】が目安の数字とされています。

綺麗な歯ブラシで、歯と歯茎の健康を保ちましょう☆

当院でも、歯ブラシ販売しておりますので、お気軽にスタッフへお声かけ下さいね╰(*´︶`*)╯

歯ブラシの交換時期.jpeg






手巻き寿司パーティーをしました

2020年1月 9日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  


午前の歯科診療のお昼休みに、さかの歯科のスタッフルームで、手巻き寿司パーティーをしました。


さかの歯科のスタッフ同士で、卵焼きやきゅうり、ツナ、カニかまなどを用意して、簡単なお寿司を作って、みんなで食べようと計画していたところ、それが、院長先生の耳に入り、お魚のお造りを差し入れしていただくことになりました。

DSC_0626.JPG

まさか、歯医者の仕事の休憩中に本物のお寿司が食べられるなんて、さかの歯科のスタッフ一同ビックリ、大喜びしました。


炊飯器を3台持ちより、1升3合のご飯を炊き、寿司桶も用意して、合わせ酢は、私の実家の母から伝授した分量で、酢飯を作りました。


やっぱり、炊きたてのごはんで作り立てのお寿司は、とても美味しかったです。


他の具の種類も、みんなであれこれ考え、テーブルいっぱいに並べ、大勢で楽しくにぎやかな時間を過ごしました。


以前、お鍋やお好み焼きはしたことがありましたが、お寿司は、初めての試みで、さかの歯科にも新しいメンバーが2人加わって、大成功でした。


院長先生、私達スタッフの企画に花を添えていただき、ありがとうございました。

抜けた歯を補うインプラント

2019年12月26日


みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。 今年も残すところあとわずかとなりました。  
皆さん、今年は良い一年だったでしょうか。

ところで、抜けた歯を補うのに、インプラントをする方が私の周辺で多くなってきました。

顎の中に、チタンできた人工的な歯の根っこ部分を植えて、その上にかぶせ物を作っていく方法ですが、日本ではもう50年以上も前から、歯科医療の現場で取り入れられています.皆様の中でも、もうすでにされてるかたもいらっしゃるかもしれませんね。
 
利点としては、何と言っても見た目も機能的にも自分の歯が再生されるかのように違和感がぐっと少ないことです。

欠点としては、気軽に作れる入れ歯や、橋渡しで作り物の歯を補うブリッジなどに比べて、少なくとも手術をしてから4,5か月以上、噛めるまでに日数がかかるということ。そして、もうひとつの要因として、健康保険では出来ず実費となることです。

私の知り合いの人が聞いてきたのですが、日本の保険制度は他の国に比べて発達してるから、インプラントもいづれ保険で認められるのでは?と。。
でも間違いなくそれは ありえないと思われます。

ご存知のように日本の保健医療体制は 大赤字で、これからも益々高齢化が進むと共に 赤字は膨らんでいくと思われます。残念ですが、、、。

やはり自分の歯が一番!皆様、来年もよい歯で一年を過ごしましょう。

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はじめまして

2019年12月19日


みなさん、こんにちは (^_-)-☆)

さかの歯科、歯科衛生士のS,Mです。

11月から、さかの歯科で歯科衛生士として勤務させていただいております。

勤務して1ヶ月程が経ちました。さかの歯科の院長、スタッフのみなさんはとても優しく、丁寧に教えてくださいます。

多くのことを学ばせていただき、早く先輩方のようになりたいと思う日々です。


まだまだ力不足の私ですが患者様に安心して任せていただけるような歯科衛生士になりたいと考えています。




初めまして。


奥歯について

2019年12月 5日


みなさん、こんにちは (*´∇`)

さかの歯科・歯科技工士のS,Nです。 

前回、前歯のお話をさせていただいたので、今回は奥歯のお話をさせていただきます。


奥歯には手前から小臼歯と大臼歯があります。

小臼歯は上下顎左右に2本ずつ計8本あります。
手前を第一小臼歯、奥を第二小臼歯と言います。

小臼歯には、上下の咬み合わせを決める要素があります。歯の形に、下アゴが不必要に後ろに下がらないようにするストッパーの形が刻まれているのです。

生えだす時期は約、上顎第1小臼歯が9~10歳、下顎第1小臼歯 10歳、下顎第2小臼歯 10~11歳、上顎第2小臼歯 10~12歳です。



大臼歯は上下顎左右に3本ずつ計12本あります。
手前から、第一、第二、第三大臼歯と言います。最後方の第3大臼歯(親知らず)は退化傾向にあり、生えないこともあります。

他の歯に比べて噛合面が広く,食物をすりつぶすのに適しています。生えだす時期の年齢は約、第1大臼歯6~7歳,第2大臼歯 11~14歳,第3大臼歯 18~24歳になります。


歯にはそれぞれ役割がありますので、そちらについてもまたお話させていただけたらと思います(^^)
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