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咀嚼について

2019年10月 3日


みなさん、こんにちは (*^-^*)

さかの歯科・歯科衛生士のM,Hです。 


すっかり、秋の気候になりましたね、朝晩がとても過ごしやすくなりました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


美味しい食材も増え、ついつい、食べ過ぎてしまうことも多くなってしまう、この季節。
現在は噛む回数も食材の変化や、嗜好品の変化によって、かなり減ってきたと前回書かせてもらいました。
よく噛むとどんないい効果があるのか、、、

①肥満予防
②味覚の発達
③言葉の発音  はっきり
④脳の発達
⑤歯の病気の予防
⑥ガン予防
⑦胃腸快調
⑧全力投球

があります。
ついつい、噛む回数が少ないと、こういった、効用がうまく発揮できません。
日常の生活の中に『噛む』
という、こういった効用があるので、食事を有効に使うのもいいかもしれませんね。

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健康な歯を保つことで、いつまでも美味しく楽しく食事をすることができます。
食事の時はしっかりかんで、健康な生活を送りましょう。

永久歯の大きさは乳歯の何倍?

2019年9月26日


みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。 

9月も終わりになり、朝晩はやっと涼しくなってきましたね。

先日、ネットのニュースで読んだ記事を少し紹介したいと思います。

乳歯は全部で20本あります。永久歯は全部で28本。親知らずがある場合は32本。
永久歯は乳歯の下で育ちますが、その大きさは乳歯の約1.2倍。永久歯がきれいに生えるようにするためには、歯の幅に合ったあごの骨のスペースが必要になります。そのスペースの発育を促すために大切な事が、『よく噛む』ことです。

当然噛むためには歯が必要ですが、乳歯の時期に虫歯になって歯を失ったりしてしまうとしっかり噛めなくなってしまいます。
「どうせ生えかわるから虫歯になってもいいか」とは考えずに、虫歯予防をしっかりしていきましょう。

また、よく噛むためには正しい姿勢も大切だそうです。
よく噛んで食べるには、食事の時間にお腹がすく生活リズムを整えて、しっかり噛んで食べる意欲を引き出す事が欠かせません。
それに合わせて食べる姿勢も安定していなければ重心がずれてしまい噛む力が弱くなってしまうそうです。

あごの発達のためには噛みごたえのある食べ物を食べることも大切です。現代は柔らかいメニューが増えているので、咀嚼回数が減りあごの骨が小さくなっているようです。

最近の傾向として、虫歯は減っているが食生活の変化などから永久歯が大きくなり、あごに収まらず歯並びが悪くなり歯列矯正を行う子が増えているのでようです。

歯の健康の為には、しっかり噛んで食べる生活習慣に加え定期的な歯科健診も必要です。


永久歯の大きさは乳歯の何倍?


歯石取り(スケーリング)について

2019年9月19日



みなさん、こんにちは *\(^o^)/* 

さかの歯科、歯科衛生士のM,Hです。

今回は私たち歯科衛生士のお仕事のひとつである歯石取りについてのお話です。

IMG_1507.JPG

当院では歯石取りの際に、基本的には上の写真のような手用の器具を使って丁寧に歯石を除去していきます。
歯石が硬く付着していたり、大量についていたりする場合には超音波スケーラーという器具を用いることもあります。

歯面についた歯石が取れるとなんとなく歯がスースーしたり、浮いたような感覚になる場合がありますが、
ほとんどは一時的なものなので心配はありません。

歯石取りは専門用語で"scaling"(スケーリング)といい、その語源となる"scale"には"ウロコ"という意味もあります。
歯石取りはガリガリと削る、というイメージがあるかもしれませんが、
実際はそうではなく、歯面についた歯石をウロコを剥ぎ取るように綺麗にしていくというイメージのほうが近いかと思います。

当院では歯石取りの際に、口腔内カメラを使用して歯石取り前後の歯の写真をお見せしています。
舌触りの変化だけでなく、普段見えづらい部分を写真で見て確認することによって、
よりスッキリした感覚が分かるかと思います。

普段意識していないところにも意外と歯石がついていることがあるので、
特に症状が無くても定期的に歯石取りにご来院くださいね!


歯の着色汚れ(ステイン)について

2019年9月12日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のH,Tです。 

まだまだ暑い日が続きますね。みなさんはしっかりと水分補給、できていますか?


私は水分補給にお茶やコーヒーをよく飲むのですが、最近着色汚れが気になってくるようになりました。

そこで今回は着色汚れ(ステイン)についてお話したいと思います。


着色汚れの原因を知っていますか?


歯の着色の主な原因の1つはポリフェノール(色素)をたくさん含んでいる食べ物です。身近なものだとコーヒー、紅茶、カレー、チョコレートなどがあります。


もう1つ、よく知られているのがタバコに含まれるヤニです。


このように着色汚れの原因は身近にたくさん潜んでいるので、予防がとても難しいです。


そこで大切なのが毎日のブラッシングです!


近年、ホワイトニング効果のある歯磨き粉も多く販売されていますが、歯磨き粉だけで着色汚れをすべて除去することは難しいです。 また、汚れを落とそうと強く磨いてしまうと、歯や歯茎に負担をかけることにもつながります。


歯科医院のクリーニングでは、セルフケアでは除去できない着色を除去できます。


毎日のブラッシングで着色を予防し、定期的な歯科医院でのクリーニングをされることをおすすめします!


歯の着色汚れ(ステイン)について


口臭気になりませんか?

2019年9月 5日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

口臭とは、呼吸や会話をする時に、口から出る息が第三者にとって不快に感じられる匂いです。
重要なのは、自分ではなく第三者が不快に感じるかどうかです。
口臭が気になる人は、中高年で非常に多くなっています。

これは、口臭の主な原因である、歯周病にかかる人の割合が
増えることや、虫歯や歯周病で歯を失い、入れ歯を使う人が多くなること、さらに加齢に伴い唾液の分泌が少なくなってくることなどが関係していると考えられています。

加えて、年をとってくると、歯みがきや入れ歯の手入れ、また舌の掃除がだんだんおろそかになり、口の中が汚れてくることや、汚れていても気にならなくなってしまうことが影響しています。

口臭がものすごく強烈な人でも、持続的に自分のにおいを嗅いでいるため、順応反応が生じ、本人は自分の口臭に気づいていないということがあります。

逆に口臭がなくても「自分には口臭があるのでは?」と不安を感じている人もいます。

口臭

口臭は、その発生原因によって、生理的な口臭、飲食物、嗜好品による口臭、病気による口臭、心因性による口臭などに分けることができます。

口の中の病気が原因の口臭では、歯周病が原因となっている場合が多く、歯周病を治療することで、口臭も減っていきます。

口臭の90%以上は、歯や口の中に原因があります。口臭が気になったら、まずは歯科を受診することをおすすめします。


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