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大掃除をしました

2018年7月 5日


みなさん、こんにちは (p*・ω・)p

さかの歯科・チーフのJ,Nです。  

おおそうじ4.JPG

6月23日土曜日、午後を休診とし、大掃除をしました。

診療室、待合室、消毒コーナー、トイレ、レントゲン室...

普段なかなか掃除できない所を隅々まで、スタッフ7人と副院長先生で手分けして、約7時間かけてきれいにしました。

来院される患者様に気持ちよく治療を受けていただけるよう、いつも清潔を心がけたいです。

私の歓迎会がリーガロイヤルホテルでありました。

2018年6月28日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです

2018スタッフの歓迎会.jpg

4月からさかの歯科に新しく入った私の歓迎会をリーガロイヤルホテル でしていただきました。

リーガロイヤルホテル のランチバイキングはどのお料理も美味しく、種類も豊富でした!
私のお気に入りは具沢山のクラムチャウダーでした(^∇^)美味しかったです〜

スタッフの皆さんはデザート(特に抹茶)が美味しい、美味しいと言っていました。

先生、スタッフの皆さんと過ごした楽しいランチタイムはあっという間に終わってしまいました。

これから新しいスタッフの皆さんと楽しく助け合いながら仕事をしていきたいと思います。

院長先生、副院長先生、楽しい時間と美味しいご馳走を有難うございました

乳歯が抜けたらどうする?

2018年6月 7日


みなさん、こんにちは (*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のR,Mです。

ジメジメした季節に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今回は「乳歯が抜けたらどうする?」ということで、乳歯を保存する意味や洗浄・保管方法についてお話したいと思います。

私達が子どもの頃は、丈夫な歯が生えてくるおまじないとして「下の歯が抜けたら屋根の上に」「上の歯が抜けたら床下に」投げた、という方が多いと思います。

最近では、抜けた乳歯は大切に保管しておくという方が増えています。
私も、記念のために子どもたちの歯を保管しています。

生え変わりで抜けた乳歯の上手な保管方法ですが、歯は汚れが付着したまま放置すると、割れたり変色したり、最悪の場合はカビが生えることもあります。
乳歯は血やたんぱく質などで結構汚れているので、洗浄が必要です。
オキシドールなどで洗浄してからの保管がおすすめです。

又、きれいに洗浄した後は上手に保管したいですね。最近では、乳歯ケースを出産祝いに贈ったり、お友達にリクエストされるお母さんも増えているようです。

虫歯のない乳歯のまま生え変わるよう、きちんと仕上げ磨きをしてあげて下さいね。DSC_0044-1024x576.JPG

初めまして!

2018年5月31日


みなさん、こんにちは(^-^)/

さかの歯科、歯科衛生士のK,Hです。

私は歯医者のお仕事は経験者ですが、新しい職場のさかの歯科では学ぶことが沢山あり、毎日が楽しいです。

さかの歯科のスタッフのみなさんもとても優しく、知識も豊富なので新しい出会いに感謝しています。

私は、患者さんのお口の中が患者さんにとってベストな状態になった時はとても嬉しく、「この仕事をしていて良かったなぁ〜」と思える瞬間です。

まだまだ勉強中ですが、1人でも多くの患者さんに喜んでもらえるような歯科衛生士になりたいと思います。

よろしくお願いします。

ふくろう2.JPG

誤嚥性肺炎と歯周病の関係

2018年5月24日


みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のC,Fです。 

先日友人のお父様が亡くなられました。

数年前に脳梗塞で倒れられ、半身不随となられましたが、自宅療養されており、入浴以外はご自分で頑張られていたようです。

去年の夏にご自宅で転倒され、大腿骨を骨折され入院し手術を受けられました。

一時はそろそろリハビリを始めましょうかと言うくらい回復されていたようなのですが、誤嚥性肺炎を発症され入院が長引くことに・・・

その後、回復され退院されたのですが、二度目の誤嚥性肺炎を発症。

二度目の入院生活では口から食べることもままならず、お父様もご家族も辛い日々だったようです。

足の手術は成功されていたので、誤嚥性肺炎さえ発症しなければ、ご家族とご自宅で過ごせる時間がもっと作れたのではと感じました。
 
さかの歯科では歯周病のご説明の際、顕微鏡下での歯周病菌の映像を見て頂いていますが、口の中には歯周病菌以外に600種類もの細菌が存在しています。

口の中は菌にとって温度、湿度、栄養の三拍子揃った絶好のすみかです。

正しく清潔に保っていれば問題はないのですが、ケアを怠ると歯周病、虫歯などの原因になるだけではなく、血液中に侵入、心臓病、糖尿病、動脈硬化などを引き起こされると言われています。

妊娠中に歯周病が進行してしまった場合、低体重児や早産のリスクも高くなるようです。

そして肺炎も口の中の菌が肺に入り込むことで発症するケースがあり、とくに高齢者に多いようです。

誤嚥性肺炎.png
 
 
お口の中を清潔に保つことは虫歯や歯周病を予防するだけでなく、さまざまな病気のリスクを遠ざけることが出来ると思えば、毎日のお家でのケアも頑張れるし、歯科医院でのメンテナンスも積極的、継続的に受けて頂けるのでは、ないでしょうか。

皆さん健康長寿を目標に、お口の中を清潔にしましょう!!
 
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