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デンタルフロスの使い方

2014年1月16日

こんにちは(・∀・)ノ

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯ブラシだけでは、どうしても細かいところ、毛先が入っていかないところの汚れは落とせません。
そこで有効なのが、歯と歯の間をきれいにする歯冠ブラシ・デンタルフロスです。
今回は、デンタルフロス(糸ようじ)の使い方をご紹介します。

糸を歯間に通すときは、糸のこを使う時のように、軽く動かしながら入れてください。
いきよい良くガツンといれると、歯ぐきを傷つけてしまいます。

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ゆっくり歯ぐきまでおろしながら、汚れをからみ取っていきます。

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デンタルフロスの利点は、歯ぐきの中(歯周ポケット)まではいるところです。
こうする事によって、歯ブラシだけではなかなか届かない、歯周ポケットの汚れ(プラーク)が除去できます。

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いろんなタイプのデンタルフロス(糸ようじ)が販売されているので、使いやすいものを選んで下さい。
続けてもらうことが一番大切なので、使いやすいものを探してみてください。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯磨き指導)その2

2013年2月 7日

おはようございます(*゚∀゚*)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

         
術前                      術後  
si4.jpg
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前回は特殊ブラシのプラウトについてのお話しをしました。

プラウトについて


今回は、歯と歯の間をお掃除するブラシ(歯間ブラシ)のお話しをします。


歯と歯の間に隙間があることをご存知ですか?

この場所は、〔はぐき〕〔歯〕が接している大切な所です。


ここに磨き残しがあると〔虫歯〕にも〔歯周病〕にもなるリスクが高くなります。

〔唾液〕〔水分〕で自然にきれいになるよう隙間があいています。


     ( 歯間ブラシ )            ( 歯間ブラシ )


si1.jpg

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この隙間が〔プラーク〕〔歯石〕で埋まらないように、しっかり汚れを落として下さい。


歯ブラシだけでは隙間の汚れは落ちにくいので歯間専用のブラシ(歯間ブラシ)を使って下さい。


自分にあったサイズを選ぶ事も重要です。

さかの歯科スタッフがあなたの一番良いサイズをお選びします。


歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯磨き指導編)その1

2012年12月 6日

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

わんたふと.jpg
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奥歯や重なっている歯、少ししか生えてない親知らず...歯磨きするの苦労されてませんか?
普通の歯ブラシで磨こうとしても、なかなかうまくいきません。

そこで使って欲しいのが、特殊なブラシです。
狭いところや、届きにくい奥歯にぴったりとあたります。

患者さんが、「親知らずが変な味がするのですが?」 と来院されました。
診察してみると、親知らずに磨き残しがありました。
そんな時こそ、このような小さな歯ブラシが有効なのです。

プラウトという歯ブラシです。

患者さんに使っていただくと、
「いままで歯ブラシで届かなかったところが簡単に磨ける!」
と好評でした。


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