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歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その7

2013年7月 4日

みなさん、こんにちは☆ミ

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

術前                       術後
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30代男性の下の前歯内側に付着していた歯石です。 
産まれて初めてとったそうです。

他はけっこうきれいに磨けてるのですが、ここだけ歯石が多く付いていました。

近くに唾液の出る穴があるので、下の前歯(特に内側)は歯石が付きやすい場所です。

お掃除していると、穴から唾液が出るのがわかる事もあるんですよ。かかるかと思うぐらい勢いのいい人もいます(・・;)

歯石は歯垢(細菌の塊)が唾液のカルシウムなどと合わさってできます。

下の前歯は歯ブラシの当て方が悪かったり、さぼってしまうとすぐに歯垢が歯石になってしまいます。

歯石になってしまうと歯ブラシではとれません。
早めに歯科医院でとりましょう!!   

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その4

2013年5月 9日

おはようございます⊂((・x・))⊃

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。


術前                      術後
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定期的にメインテナンスに来られている患者さんですが、3ケ月で歯石になってしまっています。

奥歯や下の前歯裏側以外は、とてもきれいに手入れしていただけています。

磨きくせがあり、どうしてもブラシがうまくあたらないところがでてきてしまいます。特に、下の前歯の裏側は歯石になりやすいです。

歯の形も小さく歯肉に向かって細くなっているため、磨き残しがでやすいのです。プラークや歯石の中には細菌がたくさんいるため、歯肉を腫らしたり、虫歯になりやすいです。

どうしてもブラシの苦手な場所やとどかない奥歯・ポケットの中は定期的なメインテナンスが必要です。

メインテナンスして細菌数が減っても早ければ、1ケ月でもとの数までもどってしまいます。

歯科衛生士の仕事(診療補助)

2013年4月11日

こんにちは(・∀・)♪

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

診療補助とは→歯科医師の指示を受けて、医療行為のサポートをする事です。

 

☆バキュームで口腔内に溜まった水や唾液を吸ったり

☆器具を受け渡ししたり

☆歯型とりの印象材を練ったり

☆器具の準備.滅菌.消毒

☆レントゲン撮影の補助

☆院内清掃

 

etc...


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診療がスムーズにできるよう歯科医師のアシスタントをするのも歯科衛生士の大事なお仕事です(v)

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)

2013年4月 6日

みなさん、おはようございます(´・ω・)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯周ポケット測定前           歯周ポケット測定中       
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歯周病の進行状態を確かめるのに、歯周ポケットを測定する方法があります。
歯周ポケットは歯と歯ぐきの境目にある溝のことをさします。

正常なポケットは、2~3mmほどの深さしかありませんが、歯周病が進むとこの溝が深くなります。

原因は、細菌が歯を支えている骨を溶かしてしまったり、歯ぐきを腫らしてしまうからです。

ここに写っている歯ぐきのポケットは、6mmになっています。

歯ブラシで毛先がポケットに届くと言われている深さは2~3mm程度で、深くなると歯ブラシは届かず、常にプラークや細菌がとどまっていることになります。

セルフケアのできない所は、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアをおすすめします。

さかの歯科でも、行っておりますので、当院スタッフまでご相談ください。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯磨き指導)その2

2013年2月 7日

おはようございます(*゚∀゚*)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

         
術前                      術後  
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前回は特殊ブラシのプラウトについてのお話しをしました。

プラウトについて


今回は、歯と歯の間をお掃除するブラシ(歯間ブラシ)のお話しをします。


歯と歯の間に隙間があることをご存知ですか?

この場所は、〔はぐき〕〔歯〕が接している大切な所です。


ここに磨き残しがあると〔虫歯〕にも〔歯周病〕にもなるリスクが高くなります。

〔唾液〕〔水分〕で自然にきれいになるよう隙間があいています。


     ( 歯間ブラシ )            ( 歯間ブラシ )


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この隙間が〔プラーク〕〔歯石〕で埋まらないように、しっかり汚れを落として下さい。


歯ブラシだけでは隙間の汚れは落ちにくいので歯間専用のブラシ(歯間ブラシ)を使って下さい。


自分にあったサイズを選ぶ事も重要です。

さかの歯科スタッフがあなたの一番良いサイズをお選びします。


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