スタッフブログ さかの歯科のトップページへ
TOP > スタッフブログ

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その11

2014年5月15日

おはようございますo(^▽^)o

さかの歯科の歯科衛生士の石浦です。

術前                     術後
7532_0010225.jpg
7532_0013225.jpg







7532_0018222.jpg
7532_0019222.jpg








歯石をとってほしいと来院された18歳の女の子の症例です。
10代とは思えない歯石の量と硬さでした。全体的に歯肉がプヨプヨ。
エアーをかけると歯肉がヒラヒラします。触ると出血もします。

一般的に付きやすい前歯の裏だけでなく前歯の表も奥歯の表も裏もいっぱい付いてます(*゜▽゜*)

自分でこれではいけないときずいて来院された患者さんなので、少し磨き方を指導すると、次の時にはプラークがほとんどついてないぐらいにキレイに磨いてこられて治したいという気持ちがすごく感じられました☆ミ 

すぐには良くなりませんが、この調子で毎日丁寧に歯磨きをしてメンテナンスを続けるともとの健康な歯肉に戻りますので一緒に頑張りましょうっ!!   

デンタルフロスの使い方

2014年1月16日

こんにちは(・∀・)ノ

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯ブラシだけでは、どうしても細かいところ、毛先が入っていかないところの汚れは落とせません。
そこで有効なのが、歯と歯の間をきれいにする歯冠ブラシ・デンタルフロスです。
今回は、デンタルフロス(糸ようじ)の使い方をご紹介します。

糸を歯間に通すときは、糸のこを使う時のように、軽く動かしながら入れてください。
いきよい良くガツンといれると、歯ぐきを傷つけてしまいます。

6461_0044209.jpg
ゆっくり歯ぐきまでおろしながら、汚れをからみ取っていきます。

6461_0043209.jpg
デンタルフロスの利点は、歯ぐきの中(歯周ポケット)まではいるところです。
こうする事によって、歯ブラシだけではなかなか届かない、歯周ポケットの汚れ(プラーク)が除去できます。

6461_0042209.jpg

いろんなタイプのデンタルフロス(糸ようじ)が販売されているので、使いやすいものを選んで下さい。
続けてもらうことが一番大切なので、使いやすいものを探してみてください。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その10

2013年12月 5日

みなさん、こんにちは(・∀・)♪

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

術前                       術後
7355_1.jpg
7355_2.jpg







今回も歯石と着色がついている症例です。

現在はとてもきれいに磨かれていて、歯垢はほとんどついてない患者さんです。
以前、喫煙されていたということでした。

下の前歯の裏側は、歯石と着色ががなり強くついています。
着色も奥歯や上の前歯の裏側にはありません。

やはり、歯石の上には着色しやすく取れにくいのが現状です。
こうなると、ブラッシングテクニックの良い方でもきれいにはできません。

機械的の除去が必要になってきます。

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その9・・・ステイン除去

2013年10月31日

こんばんは(n'∀')η

さかの歯科の歯科衛生士の東山です。

TV、CMでよく、ステイン除去で白い歯をと言っていますね!

ステインとは着色(歯の表面に色がつく)のことです。

特に付きやすいのが赤ワイン、コーヒー、紅茶、タバコなどです。

歯の着色自体は虫歯や歯周病の原因にはなりませんが、ざらつくので汚れが付きやすくなります(>_<)

着色だけ付いている場合は歯科医院で磨くだけでとれます!

下の写真のような方は歯石の上に着色している場合のステインは磨くだけでとれないので、一本づつ取る必要が出てきます。

術前                       術後
4744_0121217.jpg4744_0122217.jpg







お口の中をみて下さい。

着色の下に歯石は付いていないですか?

一度クリーニングに起こし下さい(*^-^*)  

歯科衛生士の仕事(歯周病治療:歯石除去編)その8

2013年10月 3日

みなさん、おはようございます(*^_^*)

さかの歯科の歯科衛生士の日高です。

歯石を取ってもらうのが、生まれて初めてです!」と、おっしゃる患者さんに出会いました。

術前                       術後
1.jpg
2.jpg







上の写真は、歯石を取る前後の写真です。

下の前歯の裏側は、歯石のつきやすいところですが、舌で触っても分かりずらいので、なかなか自分で気づくことは、難しいです。

これが、取り終わった歯石です。

3.jpg
4.jpg








ピンセットでつまんでもらったら、あまりの硬さにびっくりされました。

でも、歯石を取ってからが重要なのです。
しっかりとお手入れしていただかないと、すぐに歯石はついてしまいます。

すくなくとも1日1回は、100%汚れを落としていただきたいのですが...
100%磨きはたいへん難し、く歯周ポケットが深いところは、歯ブラシが届かないので、定期的なメインテナンスが必要です。

前の5件 1  2  3  4  5  6  7
スタッフ カレンダー

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリー アーカイブ