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フッ素とシーラント

2017年5月 4日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

ゴールデンウイーク真っ最中ですね。まだまだ朝晩は冷える日もありますので体調管理に 留意なさってくださいね。

さて、今回は虫歯予防処置についてご紹介します。

生えたての歯は抵抗力がなく虫歯にかかりやすいです。

そこであらかじめ虫歯になる前に行う処置として
①エナメル質を強くするフッ素塗布
②虫歯になってしまう溝を予防的に埋めてしまうシーラント処置
があります。

フッ素は歯の感受性が強い生えたての頃が一番効果的です。(崩出しておおよそ半年位が目安です。) しかしもちろんその時期をすぎてても効果はありますよ。

シーラントは歯の溝が全部見えてきた状態で歯医者さんを訪れてください。

いずれの処置も簡単にできますので歯医者さんで気軽に尋ねてみてくださいね。

しかし、これらの処置をしたからといって ハミガキをおろそかにしたり、甘いものばかり食べたりしてると効果はありませんのでご注意。

シーラント.jpg

虫歯予防の基礎知識

2017年2月23日

みなさん、こんにちは(^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

一番寒い時期も過ぎましたが皆様体調の方は大丈夫ですか?

今回は虫歯予防の基礎知識を少しお話します。

ハミガキは頑張ってるし、歯医者さんにも定期的に通ってるし、甘いものもそんなに食べないほうなのに、それでも虫歯に悩まされてるかたは少なくないと思います。

虫歯は口の中のミュータンス菌が しょ糖、いわゆるお砂糖を利用して特殊な酸を発生させて歯をとかしていく病気です。

甘いと舌で感じなくても日々口にされてるもののなかには微量でも 糖分が含まれていてそれで 虫歯ができていくものなのです。

ですので日常の食生活を一度振り返ってみて何気なく口にしてるものを 少し意識してみて下さい。 

虫歯予防の基礎知識.jpg

眠気覚ましのガムや飴、微糖コーヒー、スポーツドリンクなどなど、間食として意識してないものにも結構糖分有り、です。

対策としては そういったものを一切取らない、ではなく、口にした最後に、うがいを徹底する、お水やお茶を飲む、などをして口中を洗いながすようにしてみてください。  

これだけで虫歯の発生を抑えるのは不可能ですが、すくなくとも頻度は 減っていくはずはずです。 

歯医者さんへの定期検診もお忘れなく!!



キシリトールをうまく利用しましょう♪

2016年11月24日

みなさん、こんにちは(*^^)v

さかの歯科、歯科衛生士のS,Nです(*^^)v
すっかり紅葉がピークに色づいて綺麗ですよね。
みなさんは紅葉へは見に行かれましたか?今年は、紅葉の当たり年のような気がします。

さて、最近歯ブラシのCMでも"予防歯科"という言葉を耳にすることが増えました。

予防歯科とは?
お口の病気を未然に防ぐために行うお口のケアです。

虫歯・歯周病はお口の2大疾患と呼ばれてます。
歯周病は、ご自身でコントロールが難しいと言われていますが、実は虫歯はご自身でコントロール出来るのですよ(^^♪

以下の写真を見てください。

キシリトール.jpg

色がついて染まっているのがプラークです。プラークには虫歯の原因となるミュータンス菌が存在します。
キシリトールを食べ続けた結果、プラークが減っているのがわかりますか?
つまり、キシリトールを食べるとこんないいことが!

★ミュータンス菌が減って、プラークが作られにくくなる!

おいしく食べるだけで、虫歯ができにくいお口にしてくれるのが、キシリトール。
まずは始めてみられませんか?

※15歳男性 キシリトール摂取量約5g(キシリトール100%のガム5粒orタブレット13粒 頻回摂取)

楔状欠損

2016年8月25日

みなさん、こんにちは(^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

さて、まだまだ暑い日がつづきますが、この夏、冷たい飲み物を口にする機会が多かったことでしょう。
虫歯でもないのに、その後キーンと水がしみる経験がおありの方、楔状欠損になってるかも?

楔状欠損.jpg
主に歯の根元がオノで断ったように削れてくる現象で、主な原因は、強い歯ブラシ圧や食いしばりなどによって起こる咬合性外傷などによるものが多いです。

ひどくなると神経が見えてきたり、ズキズキと疼痛を引き起こすこともあります。

もしかして?お心当たりのある方は一度歯医者さんに診てもらいましょう。簡単に白いプラスチックの材料でつめられることがほとんどです。

また、しみないからといって放置しておくと悪化することも・・・。

しみない歯で来るべき真冬にそなえましょう(^^♪

歯ブラシの交換

2016年5月12日

みなさん、こんにちは(^◇^) さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

GWもあっという間に終わり、これから暑くなってきますが、頑張ってうっとうしい梅雨も乗り越え元気に行きましょう!!

ところで、6月4日はむし歯予防デーで、各地学校や会社等で歯科検診が行われます。

むし歯や歯ぐきの病気を予防する為、今日からでも改めて歯ブラシを頑張りましょう!(^^)!、

さて皆さん、歯ブラシの交換時期についてですが、ご存じの様に毛束が後ろから見てはみ出ていたり、上下に広がっていたり・・・を目安にされていると思いますが、実際は毛先の消耗によって替えるのが理想です。

少し判断しにくいかもしれませんが、普段通りの磨き方なのに妙に歯ぐきがチクチクする・・・となってきたら毛先が劣化している証拠なので、そろそろ新しいものと交換しましょう(^_-)-☆

komura.jpg

komura 42.jpg

ちなみに毛の硬さは「ふつう」を選びましょう。

学校や会社で検診の予定が無い方も、お口の健康の為に
定期的に歯医者さんを訪れてくださいね(*^^)v
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