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お口の健康維持管理のための定期検診

2018年1月18日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

寒さも本番ですが体調管理は大丈夫ですか?

さかの歯科では,多くの方がお口の健康維持管理のための定期的なメンテナンスに来られてます。

カルテを拝見すると開院当初から長きに渡って来院されてる方もおられます。
(ちなみにさかの歯科は開院21年目に入ります)

歯石取りやハブラシで歯ぐきのマッサージをさせていただいてるのですが、中には非常にきれいな状態の患者さんもおられ、我々専門家と同等、もしくはそれ以上に健康な口腔内を維持されてる方も。。。。


00186.jpg


やはり継続は力なり、の言葉どおり、こと健康維持に関しては、いかに良い状態を長く続けていくかが非常に重要だと思われます。

久しく歯医者さんへ行かれてない方は 勇気を出して(笑)一度、お口全体のチエックを受けてみてくださいね。

歯磨剤成分表

2018年1月11日

みなさん、こんにちは (≧∇≦*) 

さかの歯科、歯科衛生士のT,Fです。

今回は歯磨剤の成分についてのお話です。
歯磨剤パッケージの後ろ側を見ると、食品と同じように成分表示が記載してありますが、カタカナがたくさん並んでいて、どの成分にどのような効果があるのか、今ひとつ判らない感じです。
 
日本歯磨工業会のホームページに成分表示例が、掲載してありました。

歯磨剤を選ぶときに参考にしてみては、いかがでしょうか。
 
 成分.jpg
 
成分配合の多い順に記載されているようです。
 
くれぐれも歯磨剤は補助的なものとお考え下さいね。

では今年も、体も歯も健康に過ごせますように!!

歯の生え変わり

2017年8月17日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

連日うだるような暑さが 続いてますがもう一ヵ月、頑張りましょう!

今日は歯の抜け替わりのお話です。

乳歯は早ければ生後4ヶ月、平均すると7か月ころから下の前歯に真珠のようなかわいい歯が生えてきます。そして前から順々に生えていき個人差はありますが、おおよそ2歳半から3歳ごろまでに上下合わせて20本揃います。

最初の永久歯はおなじく下の前歯から生えてきますが、皆さんのお子さんや、まわりの子供さんで、まだ乳歯が抜けてないのにその裏側から永久歯が顔をだしてきた、などの経験をお持ちのかた、いらっしゃるんではないですか?

乳歯.jpg

そういった場合でも 慌てて歯医者さんに抜いてもらう必要はありません。

例外も勿論ありますが、たいていの場合、乳歯がぬけたあと、永久歯は移動して並んで生えます。

乳歯がグラグラしていて食事や歯磨きに支障が出て来た、などの場合は早目に歯医者さんに診てもらってください。




フッ素とシーラント

2017年5月 4日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

ゴールデンウイーク真っ最中ですね。まだまだ朝晩は冷える日もありますので体調管理に 留意なさってくださいね。

さて、今回は虫歯予防処置についてご紹介します。

生えたての歯は抵抗力がなく虫歯にかかりやすいです。

そこであらかじめ虫歯になる前に行う処置として
①エナメル質を強くするフッ素塗布
②虫歯になってしまう溝を予防的に埋めてしまうシーラント処置
があります。

フッ素は歯の感受性が強い生えたての頃が一番効果的です。(崩出しておおよそ半年位が目安です。) しかしもちろんその時期をすぎてても効果はありますよ。

シーラントは歯の溝が全部見えてきた状態で歯医者さんを訪れてください。

いずれの処置も簡単にできますので歯医者さんで気軽に尋ねてみてくださいね。

しかし、これらの処置をしたからといって ハミガキをおろそかにしたり、甘いものばかり食べたりしてると効果はありませんのでご注意。

シーラント.jpg

虫歯予防の基礎知識

2017年2月23日

みなさん、こんにちは(^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

一番寒い時期も過ぎましたが皆様体調の方は大丈夫ですか?

今回は虫歯予防の基礎知識を少しお話します。

ハミガキは頑張ってるし、歯医者さんにも定期的に通ってるし、甘いものもそんなに食べないほうなのに、それでも虫歯に悩まされてるかたは少なくないと思います。

虫歯は口の中のミュータンス菌が しょ糖、いわゆるお砂糖を利用して特殊な酸を発生させて歯をとかしていく病気です。

甘いと舌で感じなくても日々口にされてるもののなかには微量でも 糖分が含まれていてそれで 虫歯ができていくものなのです。

ですので日常の食生活を一度振り返ってみて何気なく口にしてるものを 少し意識してみて下さい。 

虫歯予防の基礎知識.jpg

眠気覚ましのガムや飴、微糖コーヒー、スポーツドリンクなどなど、間食として意識してないものにも結構糖分有り、です。

対策としては そういったものを一切取らない、ではなく、口にした最後に、うがいを徹底する、お水やお茶を飲む、などをして口中を洗いながすようにしてみてください。  

これだけで虫歯の発生を抑えるのは不可能ですが、すくなくとも頻度は 減っていくはずはずです。 

歯医者さんへの定期検診もお忘れなく!!



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