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歯の生え変わり

2017年8月17日

みなさん、こんにちは (^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

連日うだるような暑さが 続いてますがもう一ヵ月、頑張りましょう!

今日は歯の抜け替わりのお話です。

乳歯は早ければ生後4ヶ月、平均すると7か月ころから下の前歯に真珠のようなかわいい歯が生えてきます。そして前から順々に生えていき個人差はありますが、おおよそ2歳半から3歳ごろまでに上下合わせて20本揃います。

最初の永久歯はおなじく下の前歯から生えてきますが、皆さんのお子さんや、まわりの子供さんで、まだ乳歯が抜けてないのにその裏側から永久歯が顔をだしてきた、などの経験をお持ちのかた、いらっしゃるんではないですか?

乳歯.jpg

そういった場合でも 慌てて歯医者さんに抜いてもらう必要はありません。

例外も勿論ありますが、たいていの場合、乳歯がぬけたあと、永久歯は移動して並んで生えます。

乳歯がグラグラしていて食事や歯磨きに支障が出て来た、などの場合は早目に歯医者さんに診てもらってください。




唾液のお話し

2017年4月 6日

みなさん、こんにちわ(╹◡╹)
さかの歯科、歯科衛生士のC . Sです。

暖かくなってきて いよいよお花見シーズンですね。どこかへお出かけの計画されてますか?

先日ある患者さんから、「最近すごく口が渇いて...何ででしょうね、何かいい対処法はないですか?」って聞かれました。

そこで今回は少し唾液のお話しをさせてもらいますね。

唾液の分泌の減少は、ストレスや緊張、そして加齢が主な原因とされています。
唾液の分泌が減るといっても自然に分泌させる量が減るだけなので 分泌を促してあげればたくさんの唾液で潤った口になり、虫歯、歯周病を予防し、口臭が改善されます。

そこで対処法としては 食事の時に噛む回数を増やす、ガムを噛む、なるべく口呼吸をしないようにするのがいいそうです。そして唾液を助ける方法としてオススメなのが マウススプレーです。

スプレー.JPG

口の中にシュッとひと吹きするだけで口が潤って乾燥しなくなりスプレーの成分によって口臭もしにくくなるそうですよ。
たかが唾液、されど唾液! 
唾液はとても大切な役割を果たしてくれてます。

普段から唾液の分泌を促すように頑張ってみてくださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

お口と小腸との関係

2017年3月16日

みなさん、こんにちは (・ω・)/

さかの歯科・歯科衛生士のS・Nです(^^)

花粉の季節がもうすぐ到来しますが、みなさん花粉対策は大丈夫でしょうか。

さて、ここ数年「腸内フローラ」という言葉を耳にしますね。
善玉菌、悪玉菌等の腸内にいる菌をまとめて「フローラ」と言いますが実は、歯垢(プラーク)も色々な菌が存在していることが共通で、「お口のフローラ」と呼ばれているそうですよ。

腸内フローラ.jpg

一見離れているように感じるお口と小腸。
実は密接なつながりがあるのです!
私たちの体の中に害を及ぼすウイルスが侵入したとき、活躍してくれるのが「免疫細胞」。
その「免疫細胞」の6~7割は小腸に存在してると言われています。

歯ぐきに異変が起きたとき、「免疫細胞」は、なんと小腸からリンパ節を経由して駆けつけてくれるのです!
歯ぐきを守るのは、小腸にいる免疫細胞。
歯周予防のためには、日頃から小腸の免疫細胞の能力を高めておくことが大切なのですね。


さて。
私事ですが今回でブログをするのが最後になりました。
ブランクがあり、病気がちで休みがちな私に、院長、副院長をはじめスタッフの皆さんは温かく見守ってくださいました。のびのびと働くことが出来ました。
感謝の気持ちです。
さかの歯科のスタッフの皆さんと出会い、一緒に働けて楽しかったです。

ありがとうございました。



虫歯予防の基礎知識

2017年2月23日

みなさん、こんにちは(^◇^) 

さかの歯科、歯科衛生士のN,Kです。

一番寒い時期も過ぎましたが皆様体調の方は大丈夫ですか?

今回は虫歯予防の基礎知識を少しお話します。

ハミガキは頑張ってるし、歯医者さんにも定期的に通ってるし、甘いものもそんなに食べないほうなのに、それでも虫歯に悩まされてるかたは少なくないと思います。

虫歯は口の中のミュータンス菌が しょ糖、いわゆるお砂糖を利用して特殊な酸を発生させて歯をとかしていく病気です。

甘いと舌で感じなくても日々口にされてるもののなかには微量でも 糖分が含まれていてそれで 虫歯ができていくものなのです。

ですので日常の食生活を一度振り返ってみて何気なく口にしてるものを 少し意識してみて下さい。 

虫歯予防の基礎知識.jpg

眠気覚ましのガムや飴、微糖コーヒー、スポーツドリンクなどなど、間食として意識してないものにも結構糖分有り、です。

対策としては そういったものを一切取らない、ではなく、口にした最後に、うがいを徹底する、お水やお茶を飲む、などをして口中を洗いながすようにしてみてください。  

これだけで虫歯の発生を抑えるのは不可能ですが、すくなくとも頻度は 減っていくはずはずです。 

歯医者さんへの定期検診もお忘れなく!!



歯間ブラシ

2016年12月29日

皆さん、こんにちは(^^)/
さかの歯科、歯科衛生士のK.Nです。

年末も押し迫ってまいりましたが、皆さん今年は良い年でしたか?
来年もいい歯で良い一年となりますように

さて、今回は歯の手入れで歯間ブラシについてお話します。

皆さん、歯間ブラシは様々なサイズがあるのをご存知だと思いますが、どういったものをお使いでしょうか?
歯の隙間はそれぞれなのでそれに応じたサイズを使用すれば良いのですが、一つアドバイス!!

歯間ブラシ.jpg

一番細いサイズでそれぞれの歯茎の境目を細かくこすって下さい。これは歯の間の食べかすをとるのが目的ではなく、歯茎の際のばい菌をとるためです。

歯周病、口臭の原因は全てこれです。

なので、めんどくさいようですが2種類のサイズを使用されることをおすすめします!!

それでは皆さん、良いお年を(^_-)-☆


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